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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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IKUZO
タイトル
コイル(インダクター)の直列接続について
ポイント []
pt.
アクセス944
カテゴリーその他
キーワード インダクター   10個直列   IKUZO   直列接続   コイル   Powered by Yahoo
投稿日時17/10/05 13:51
IKUZOと申します
お世話になります
一つ疑問がありまして
10mHを10個直列に接続しますと、誘導を除いて100mHになると思っておりました
実際は10mHを10個直列に接続したものと
100mH1個とでは値が異なるようです
これについて教えていただけませんでしょうか?

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IKUZO 回答番号 19
タイトル
よく探してくださいました
ポイント
pt.
アクセス430
投稿日時17/10/13 14:34
yoshi05さん
よくこんなところを探してくださいましたね
うちで使用しているLCRメータと同じですね
ここに相談してみることにします
お世話になりました
ありがとうございました。

yoshi05 回答番号 18
タイトル
えっと、
ポイント
pt.
アクセス465
投稿日時17/10/13 12:39
ここにご相談してはいかがでしょうか。

http://mpl.jp/lcr/lcr_standard.html


#「ミズホ通信」懐かしいですよね・・っね。

IKUZO 回答番号 17
タイトル
等価抵抗
ポイント
pt.
アクセス512
投稿日時17/10/12 09:01
リカルドさん
等価抵抗を教えてください。
インダクタは抵抗成分が大きく無視出来ない。
Qが大きければ理想インダクタと見なせます。
しかしQは周波数に依存します。
測定周波数が問題となります。
Qが低いと、抵抗とインダクタの直列等価インダクタと並列等価インダクタでは異なります。
Qが1なら、1.4倍も違います。
そうですよね、ですから計測パラメータを正しく設定しないと、正確に計測できないということですよね、
今やっているのは10uH~10Hまでですが桁レンジになっていて、周波数と電流値は固定です、それぞれのレンジに測りやすいポイントに調整していますが、固定ではだめなんですよね。

IKUZO 回答番号 16
タイトル
コイルインダクタ測定難しい
ポイント
pt.
アクセス522
投稿日時17/10/12 08:59
yoshi05さん
アドバイスありがとうございます
各社コイル特注できるのですね、1個から
「自前で作って」もできますよということですね
「どれくらいの周波数・電流で、どれくらいのの精度」
これを決めかねてるので、前へ進まないんですよね
Lメータの条件はやはり
1.周波数
2.電流
3.抵抗
4.Q
これが設定できるのが条件のようですね
とすれば、コイルもこれがあったら良いというのでなく
種々のタイプを用意しないといけないでしょうね
代表的なの1種類というようであればいいのですが
OPアンプを利用したインダクタ等、聞いたことありますが
電子的にコイル動作を可変できて、というようなものがあれば理想的であると思うのですが、高いインダクタンスや電流には対応できないとか

リカルド 回答番号 15
タイトル
回答番号6の意味分かりますか?
ポイント
pt.
アクセス553
投稿日時17/10/12 01:16
>インダクタを測定する機器を開発しておりまして

 回答番号6の意味分かりますか?
 等価抵抗を理解せずに考えているんじゃないんですか?

yoshi05 回答番号 14
タイトル
えぇーと
ポイント
pt.
アクセス559
投稿日時17/10/11 22:56
> 絶対値は難しいためなのでしょうか?

エアーダックスが中止になったのは、
作れる職人がいなくなったからだそうです。
それなりに難しいのかもしれません。
 
でも、1%の市販品もありますし、特注に応じるメーカもあるみたいです。要は需要じゃないかしら。
 
http://jpuni.co.jp/coil/prototype_coil.html

https://www.shibata.co.jp/products/coil

https://solen.ca/product-category/inductors/

コイルは手作りできる電子部品なので、物理実験等で高精度なのが欲しい時は、自前で作って、先のURLのような測定器で確認するのも手かもしれません。
 
ところで、どれくらいの周波数・電流で、どれくらいのの精度を求めているのでしょうか?

IKUZO 回答番号 13
タイトル
いろいろお世話になっています
ポイント
pt.
アクセス612
投稿日時17/10/11 10:25
yoshi05さん
いろいろお世話になっています
https://www.nfcorp.co.jp/pro/mi/zm/zm2376/index.html
「それなりのノウハウのある会社に相談する」はあまい、あまい、産業スパイとか最近多いですから、資料など厳重に管理されているようで、回路図等何万円とか、とてもじゃないですが、内部に導通する人がいない限りは無理でしょう、産業界そんなに甘くないですよ、内で独自に考えたと思っていても、特許で訴えられたりする時代ですから、大学のような公共のところで先生にアドバイス賜るぐらいですよ、そうyoshi05さんのような伯明な方に相談するしかないのです、そうですかコンデンサーで校正することもありうるのですね、初耳です、現在は良さそうなものをそろえてそれを使用しています、LCRメータの値に合わせるようにしていますが、抵抗等は校正用ととして市販されていますが、コイル等は見たことがないので、これはやはり絶対値は難しいためなのでしょうか?

yoshi05 回答番号 12
タイトル
えーと、
ポイント
pt.
アクセス629
投稿日時17/10/11 00:10
>校正用のコイルというようなもの
#ご承知と思いますが・・
インダクタンスメータの校正にインダクタが必要とは限りません。
Google先生の話も、コンデンサを使って校正しているようでした。
  
校正用のインダクタンスというのも有るようですが、これを求める必要もないだろうと思います。
チップワンストップで部品検索して、2%くらいのインダクタンスから探すのはどうでしょうか。
会員登録すればデータシートも見れます。

 
精度の良いコンデンサでGICを作ったり、ブリッジを作る手もあるし、空芯コイルを丁寧に作る手もあります。
#昔はエアーダックスという手もありましたが・・
 
15%の誤差で使っているみたいですが、その程度でいいのならトロイダルコアに所定の回数巻いてもいいかもしれません。  
  

(違うと思いますが)測定器かそれに準じる製品をつくているのでしたら、それなりのノウハウのある会社に相談するのかと思います。

https://www.nfcorp.co.jp/pro/mi/zm/zm2376/index.html
 

IKUZO 回答番号 11
タイトル
直列等価と並列等価
ポイント
pt.
アクセス715
投稿日時17/10/10 09:38
リカルドさん
「直列等価と並列等価では違います
Qが低いと、抵抗とインダクタの直列等価インダクタと並列等価インダクタでは異なります。
 Qが1なら、1.4倍も違います。」アドバイスありがとうございます、昨今、インダクタを測定する機器を開発しておりまして、FPGAから1Bitで正弦波を発生させて定電流で駆動してコイルに加えます、両端をA/Dで取り出しFPGAに入力します、FPGAは正弦波位相とA/D入力の位相で整流してdataにするのですが10mHを10個直列接続した場合の値とLCRメータの値が違うのです、これを合わせるようには可能なのですが、そのパラメータを設定できない(固定)ので完全AUTOでなんか、いい方法ございませんか?

IKUZO 回答番号 10
タイトル
貴重な資料(コイルの値に付いての考え方)
ポイント
pt.
アクセス710
投稿日時17/10/10 09:28
YandHさん
貴重な資料をありがとうございます、
私の同僚なども、コイルについては、知識が不足しておりました、抵抗等とは異なり、電圧と抵抗というような単純なものではないことは承知はしておりましたが、YandHさんのアドバイスからはっきりいたしました、10mHというような値では其のすべての特性を示すものではないということで、用途等により種々のタイプのものが考えられ、そのため絶対値で良否の判定ができるものではないということを理解したように思います、丁寧に教えていただきありがとうございました、次からの仕事に役立てたいと思います。

IKUZO 回答番号 9
タイトル
安かろう・とはいえ?
ポイント
pt.
アクセス682
投稿日時17/10/10 09:17
yoshi05さん
お世話になります
安かろう・とはいえ?
中華製品はなんでか安いですよね、品質ですかねー、まーしかし「こんなに皆様の反応が良いとは思いませんでした」
「10mH を10個直列にしたものの測定値と比べるのは
 別の 100mHのインダクタ ではなくて、
10個の 10mH を個別に測定した時の値の和 であるべき。」
なるほど覚えておきます、「a - b の直列 (-は向きを逆にする意味)」まあこれは当たり前のことなので、特にどうということもないのですが、1個毎の巻き方向や距離ついてはやってみてはいます、安くて済めば問題ないのですが、安くて済まないのがこの世界でして、こんなことに1年もかけて研究できないというのが本音でしょう、すいません、一つ質問が、校正用のコイルというようなものを探してみたのですが、見当たらないのですが、ご存知ありましたら教えていただけないでしょうか?

YandH 回答番号 8
タイトル
面白い資料を見つけました。
ポイント
pt.
アクセス786
投稿日時17/10/08 11:45
資料を見つけました。
「コイルを使う人のための話 サガミエレク」
http://www.sagami-elec.co.jp/file/tech/coil_doc_100j.pdf

いろいろ書いてあります

YandH 回答番号 7
タイトル
仕様書を見てください
ポイント
pt.
アクセス783
投稿日時17/10/07 17:12
どのタイプのコイルを使われたかわかりませんが、秋月電子通商の宣伝をします。(ここの関係者ではではありません)ここでインダクター100mHを売ってます。
ここのホームページでLHL10NB104とか100mHとかで検索すると部品のページが開きます。このページの処にPDFのカタログがあります。この資料の中を見られるとわかるかなと思います。

  自己共振周波数 直流抵抗  定格電流
10mH    290Khz   19Ω   120mA
100mH   85Khz    240Ω   31mA

Qの周波数特性例
  直流重畳特性例 
温度特性例があります。

リカルド 回答番号 6
タイトル
直列等価と並列等価では違います
ポイント
pt.
アクセス812
投稿日時17/10/07 10:21
 インダクタは抵抗成分が大きく無視出来ない。
 Qが大きければ理想インダクタと見なせます。
 しかしQは周波数に依存します。
 測定周波数が問題となります。
 Qが低いと、抵抗とインダクタの直列等価インダクタと並列等価インダクタでは異なります。
 Qが1なら、1.4倍も違います。

yoshi05 回答番号 5
タイトル
安かろう・とはいえ
ポイント
pt.
アクセス785
投稿日時17/10/07 10:03
まず、やり方がおかしいです。

10mH を10個直列にしたものの測定値と比べるのは
 別の 100mHのインダクタ ではなくて、
10個の 10mH を個別に測定した時の値の和 であるべき。

付箋か何かで、a,b,c,d,e,f,..i,j とラベル付けして
別々に測定したあと
a + b の直列
a - b の直列 (-は向きを逆にする意味)
a + b + c の直列
a - b + c の直列・・
 ・・・
をやって表を作ってみるといいと思います。

こういう作業は、案外楽しいです。
スマホゲームで暇つぶしするよりオススメ。

>100mHを1個で85mHになっているのは
>パラメータの不適合ではないかと思います

校正をしていないという意味だと思いますが、
やってみてはいかがでしょうか。
やりかたはGoogle先生が知っているみたいです。

市販のマイクロインダクターは、意外と精度があります。
#抵抗よりは雑だけど。
校正後に、10個位買ってきたのを測定して表にしておけば安心でしょう。

IKUZO 回答番号 4
タイトル
どうも失礼しました
ポイント
pt.
アクセス827
投稿日時17/10/06 16:28
皆様、いろいろ考えていただきまして
わたくし、勘違いしていたようです、
もう一度LCRメータで計測いたしました
100mHを1個で85mHを表示しています
10mHを10個で89mHを表示しています
100mHと10mHで個体差が何パーセントかあることをかんがえますと、「値が異なる」というのは間違いでした
申し訳ありません、
100mHを1個で85mHになっているのは
パラメータの不適合ではないかと思います
よろしくお願いいたします。

YOshim 回答番号 3
タイトル
コイルは配置によってインダクタンスが変化します
ポイント
pt.
アクセス846
投稿日時17/10/06 14:25
皆さんが仰るように10mHを10個直列にすれば理論上は100mHになりますが、
互いのコイルの磁束が干渉すると数値は変化します。

例えば2つのコイル(横向き)を基板に密接させて実装する場合、
お互いの磁束の影響を抑制する目的で、90度の位置関係になるように実装したりします。

コイルのインダクタンスを求める式には、コイルの巻き数だけでなくコイルの長さが含まれています。
これは巻き数が10倍になってもインダクタンスは10倍にならない事を意味します。

LCRメーターをお持ちなら、コイル2つを直列接続し、インダクタンス値を位置関係を変えながら測定すると現象を理解できると思います。

yoshi05 回答番号 2
タイトル
LCRメータ?
ポイント
pt.
アクセス843
投稿日時17/10/06 12:39
しばらく前にLCRメータを手配したようですから、
実測してみたのでしょうか?

> 実際は10mHを10個直列に接続したものと
> 100mH1個とでは値が異なるようです

(1) それぞれ、どのような測定結果だったのでしょうか?


(2) LCRメータの測定方式(内部回路)や、測定で使っている周波数はどんなものでしょうか。



MUSUSU2 回答番号 1
タイトル
どういう疑問ですか?
ポイント
pt.
アクセス895
投稿日時17/10/05 19:42
 IKUZOさんへ

 回路図的には、10mHを10個直列接続すれば、100mHです。
でも、実際の場面では、相互結合が起こり得るし、そもそも実際の部品にはバラつきがあります。 また、10mHともなると、周波数によっては寄生容量や抵抗要素や損失なども無視できないと思います。
 具体的に、どのようなことをして何が見えたのかを言っていただけないと、考える手がかりが見えません。

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