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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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delta15
タイトル
分圧回路の基準電圧
ポイント []
pt.
アクセス2348
カテゴリーアンプ&コンパレータ
キーワード DC-250MHz   基準電圧   分圧   ADR130   シャント型   Powered by Yahoo
投稿日時17/07/18 11:34
分圧回路の基準電圧用の部品について問い合わせします

図で示します
信号を、RCを2段で、1/nに分圧しています
ここは一般的方法です。
その基準電圧ですが、普通はGNDが使われますが、ここに、基準電圧を置いています
AD社:ADR130 電圧=1V

これはシリーズ型です
これを1V以下の、0.8Vとか半端な電圧にしようとしています
シリーズ型では、品種が少なく、他のものを考えています。

半端な電圧ならDACと思い実験するとうまくいきません
信号が、DC-250MHzですが、10MHz以上で波形にうねりが起きます。DACは周波数安定性の基準電圧には使えないのでしょう。

シャント型はどうだろうと思っているところです。
RC分圧回路のR値は100KΩ以上あるので電流負担は少ないです
信号が、DC-250MHzですが、シャント型は問題起きないでしょうか。



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delta15 回答番号 34
タイトル
>当方その2箇所に配置されています
ポイント
pt.
アクセス843
投稿日時17/08/22 15:13
回答有難う御座います

>そのため、全体の容量(C1,C2’)を大きくして
>変化量の比率を下げる。
>( R1>R2だとC1<(C2+C2’)になるため、
>変化が大きいC2の比率を下げる)

お見通しですね、恐れ入ります
その通りのことをしています

ちなみに、C1,C2,C2'、全部セラミックコンデンサです
高周波型を選択しています


当方回路もないのにこれ以上聞くのは筋違いになりますのでこの辺にしたいと思います
勉強させて頂きました

有難う御座いました

toshio 回答番号 33
タイトル
当方その2箇所に配置されています
ポイント
pt.
アクセス835
投稿日時17/08/22 12:54
delta15 さん
返信ありがとう御座います。

>C2、C2‘の箇所です >当方その2箇所に配置されています

 高抵抗、高帯域のアッテネーターにて、C2,C2’の2か所に
コンデンサを実装したことはありません。
(C2:アンプの入力容量なので省略)
・C1:トリマーコン 、 C2’:チップコン →トリマーコン調整
・C1:チップコン 2個 、 C2’:チップコン 2個 → プリント板配線カットし調整
 です。  
また、C1,C2,C2’に勘違いがあるようです。 C1,C2’は回路素子(積層セラミックチップコンデンサ?)
C2はアンプの入力容量 & プリント基板配線パターン容量(部品実装パッド)の意味でした。
先ず、これを前提にすると、
 C2は信号の電圧や周波数で変化します。これが大きな要因です。
(アンプの仕様が分かりませんが、ゲート OR ベース入力、ESD ダイオード
 の接合容量より) そのため、全体の容量(C1,C2’)を大きくして変化量の
比率を下げる。
( R1>R2だとC1<(C2+C2’)になるため、変化が大きいC2の比率を下げる)

C1がトリマーコンデンサ
C2,C2’が回路素子(積層セラミックチップコンデンサ?)

具体的な部品規格や実装位置、配線が不明ですので明確ではありませんが
この場合、
 こちらもアンプの容量が変化しますので、全体の容量(C1,C2,C2’)を大きくして
電圧や周波数による変化量の比率を下げる。

 C1とC2,C2’ではコンデンサの構造(寸法、誘電体・・)が異なるため等価回路が異なりますし、周波数特性も異なります。250MHzの信号とのことですので、ESL,ESRの周波数特性の考慮が必要となります。コンデンサ2個とトリマーコン1個の組合せが周波数特性、バイアス特性を合せる方向になった。寄生L,Rがあるので *MHzにあった時定数の補正が必要等が考えられます。
 

delta15 回答番号 32
タイトル
>分圧回路の設計 -2
ポイント
pt.
アクセス905
投稿日時17/08/21 20:33
ドキュメント拝見させて頂きました

当初にも書いておりますが、この質問は、基準電圧素子でこの使用条件で何か無いでしょうか、でした。
回路の設計は安定しており対象になっていませんが、こうして回答頂いておりますので返信するのは礼儀と思います
(製品になっている都合で回路は公開出来ない事情はご理解下さい)


貴殿の提示図の、
R1,R2,R3,C1,C2,C2',C3 当方全て同じ箇所にあります


①について

DDRという次元は、アナログ屋さんは関与することが少ないのでしょうか?
他の回答者も知りませんでしたとありました
toshioさんのドキュメントも多少勘違いがあります
”clk rateは125MHz” とありましたがそうではありません

DDR、DC-250MHz 1.8V
私はこう簡素に書きましたが、詳しく言うと、

信号規格 SSTL18(振幅1.8V)
CLK=DC-250MHz
DataRate=0-500Mbps ※ダブルエッジなので2倍
俗称、DDR500
(可変速度にしているので正確にはこの表現は使えません)
DDRメモリの名称で言うと、DDR2
これらを意味します
(勘違いされたのは、DDR250だと思います、それだと、DataRate=250Mbps、CLKは125MHz)

ちなみに歴代のDDRを整理すると、

DDRメモリ、信号、電圧
----------------------
DDR SSTL2 2.5V
DDR2 SSTL18 1.8V
DDR3 SSTL15 1.5V
DDR4 .....


また、波形振幅イメージも解説されておりますが、
関連情報です。
DDRは一般に知られていない特徴があります
CMOSは、100MHzを少し超えてくると振幅が小さくなります。VDD x 85%とか。
だから計測性能として、その下がった85%に対して、-3dBを満足できればよいわけですが、
SSTL18だと、200MHz以下では、VDDより高くなります
だから、200MHz -3dB = 1.26Vの振幅を計測できても、-3dBの性能は無いことになります
200MHz以上では、VDD以下になります。

③について

C1,C2のマッチングをする際、トリマーコンデンサが必要なはずです
校正が発生し、当方は使用しています。その方法以外で実現は出来ないと思いますよ。
トリマーを含んだCという意味かもしれませんが


④について
ここは少し考え方は違いそうですね
R3,C3は入ってますが、Cは複数だし、CR直列フィルターもあります
説明は長くなるので略します


------------------

よろしかったらお聞きしたいことがあります

C2、C2'の箇所です
当方その2箇所に配置されています
これは理論でそうしたのではなく、実績でそうしたほうが特性が良かったからです
周波数が低いと、C2、C2'はどちらか一箇所でできます(C1とのマッチングは必要)
特に*MHzを超えると、両方ないとかなり歪みます。
ただ、なぜなのかを理解していません。

明確な理論があるんでしょうか

delta15 回答番号 31
タイトル
>分圧回路の設計
ポイント
pt.
アクセス994
投稿日時17/08/21 07:22
回答有難う御座います

毎日来ているわけではありませんので返信が遅れましたことをお詫びします

>質問の回答では有りません。
>みなさんの投稿内容から私が回路設計していた
>頃の頭の中の一部を書いてみました。

過去の経験からドキュメントを作成した、という内容だと思います
回答の趣旨理解しました
本格的ですね。内容が濃いので、じっくり見させて頂いて、お返事させて頂きたいと思います

MUSUSU2 回答番号 30
タイトル
時に真実は細部に
ポイント
pt.
アクセス1070
投稿日時17/08/20 19:45
toshioさんへ
 「周辺の回路にも目を向けろ」は、正におっしゃる通りと思います。
 delta15さんには、見せたくない事情があるのでしょう。
 見せてくれないので、きちんとした最悪条件チェックのアドバイスができませんでした。 
 グロスにとらえることも大事ですけれど、細かい数値チェックで問題が分かることも多いですね。
「時に、真実は細部に宿る」という誰かの言葉がありましたが、意識したいものです。

toshio 回答番号 29
タイトル
分圧回路の設計
ポイント
pt.
アクセス1033
投稿日時17/08/19 10:45
Delta15 さん、MUSUSU2 さん、 yoshi05 さん、tamanyan さん

 昨年、定年になった者です。
  Delta15 さんの質問の回答では有りません。
みなさんの投稿内容から私が回路設計していた頃の頭の中の一部を書いてみました。
置換える部品の仕様だけでなく、その周辺の回路にも目を向けると良いかと。
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delta15 回答番号 28
タイトル
>抵抗一つ
ポイント
pt.
アクセス1189
投稿日時17/08/07 19:54
回答有難う御座います

ADR130の時から、その部分には、2.4KΩが付いています
RC部分の負荷は、数100KΩ以上です
軽負荷だと不安定になる要素があったので常時電流を流して変動電流率を下げようということで入れてました。
ソースオンリーを意識してはいません。
ということはそういう理屈でも良かったみたいです

MUSUSU2 回答番号 27
タイトル
抵抗一つ
ポイント
pt.
アクセス1228
投稿日時17/08/07 18:06
 ソース動作のみにしても何も変わらない可能性があるのはその通りだし、多分変わらないとおもいます。でもICをソース動作のみにするのはごく簡単で、抵抗一つを基準電圧ICの出力とグランド間に付けるだけで済みます。 

delta15 回答番号 26
タイトル
> ごめんなさいね
ポイント
pt.
アクセス1261
投稿日時17/08/07 08:33
回答有難う御座います

>LT6650の方が良いという結論も、示されたデータでは基準電圧が違うために出ただけのものかも

再校正は当然しております
基本です

>テスト回路の配線の引きまわし方によるだけかもしれない。

手配線が加わったのは、LT6650であり、影響が出るなら、LT6650の特性が悪く出ます。指摘とは逆の結果です

>広帯域のオシロスコープで観測していないかのようなやりとりになっているのですが?

そんな話ありましたか?
随時確認しております
基本です
(広帯域ですよね、そう認識して貰ってうれしいです。流通している程度のオシロでは、200MHzだと振幅もろくに見れないですからね)

当方が今何をしているか
製品のアップデートをしています(説明済み)
ゼロから何かを作っているという前提で回答を展開されているようですね。基本機能はそのままです。
私が100MHz以上の例を出しているのは、もっと帯域が低ければADR130、LT6650でも違いは起きません。という次元の話です。


先に書いたように両データシートから
LOAD REGULATION
に差を見出しました
原因と特定しました

ですので質問は目的を達成しております
無事新しい部品を探せました


・・・
MUSUSU2さんから指摘のあった、基準電圧はソース側で使った方がよい
これは考えさえられました。
両状態での検証は問題ありません。部品自体も両状態の機能で使えるようにできているので使うことは問題ないと思います。
しかし指摘の意味はわかるのでソース側だけで使うことはできるのか検討しました。理論的には可能ですが、変更がありすぎます。また検証した結果何も変わらない可能性もあります。
別の何かの機会でしてみたいとは考えています


・・・
たくさんの回答を頂きました
掲示板の回答なので自由で当然よろしいわけですが、
質問本論をさておき、自身のスキルを披露することに重きをおく回答もあったのではと感じました。
それもありだと思いますが。

たくさんの回答者の皆さん
貴重な回答有難う御座いました

MUSUSU2 回答番号 25
タイトル
ごめんなさいね
ポイント
pt.
アクセス1282
投稿日時17/08/06 22:05
 私、時に厳しい議論を普通にする世界で長く生きてきたので、傲慢に見えるかもしれませんね。違う世界の人のようなので、適当に切上げる必要があるようです。その前にちょっとだけ。

 信号について「丁寧に説明しすぎでしょう」と言われましたが、「192MHz-DDR信号振幅1.8V」と回答番号11の添付資料のことですか? 
 それだったら、図示されているのは、ロジックアナライザーか何かで、適当な閾値で、上下に分けた結果を示しているだけでしょう。入力のアナログ波形ではないでしょう? 
 私はDDRについては知ることはほとんどないけれど、200MHz近くのデジタル信号を、遷移時間を無視できるくらいの速さでスイッチングさせることはほとんどないだろうことぐらいは分かります。
 なぜそのことが気になるかというと、LT6650の方が良いという結論も、示されたデータでは基準電圧が違うために出ただけのものかもしれない。テスト回路の配線の引きまわし方によるだけかもしれない。それを判断するにはアナログ的に信号を観測することが第一の手段とまずは考えるからです。
 
 入力信号、基準電圧、分圧後の信号 どれも広帯域のオシロスコープで観測していないかのようなやりとりになっているのですが? DDR192MHzと分かっているから、見る必要はない?

  C=40オームの件は、前の方の回答に、抵抗 A,B,Cがありましたね。 ごめんなさい。

delta15 回答番号 24
タイトル
>少し見えてきました
ポイント
pt.
アクセス1342
投稿日時17/08/05 09:39
>「197MHz」、H L ? んー? DDRのクロックに相当するのが197MHzという意味?



回答番号 11
>>192MHz-DDR信号振幅1.8Vを計測

エンジニアならこれだけでわかると思いますが

Hzとなれば、CLKとわかりますよね
もし特別な周期ならそういう断りがあります、デフォルトでHzだけ記載されていたら単純CLKの意味になります

ただし、私の場合更に解説があります

添付図には、波形の実測図があります、CLKですね
その波形を分析した、周波数、周期、H幅、L幅
周波数だけでなく、等間隔なH幅、L幅のmax,minまで分析しているのに、特別なパルスも何もありえるわけありません

これで波形が何だかわからないというのは、意味がわかりません
むしろ丁寧に説明しすぎでしょう
添付図みてますか??


・・・
MUSUSU2さんは、すごいスキルを持っているとわかります
ただ、私への回答は、おごりがありすぎると思います

これまでの回答には感謝致します
 

MUSUSU2 回答番号 23
タイトル
少し見えてきました
ポイント
pt.
アクセス1366
投稿日時17/08/05 01:09
delta15さんの回答番号17,19あたりを見て、少し事態が見えてきました。

以下、私が違和感を持つ点を書きます。

①delta15さんは、自分の目の前の仕事、あるいはこれまでの仕事の範囲でしか物事をイメージできない様です。 その世界の中での略語や、ごく狭い仲間内での名前付けなどが、よその人にも分かると思い込んでいます。
 「わかるように書いたはず」とのことですが、分からないことをもう少し詳細に示してみましょう。

 先ず「DDR」、これDual Data Rate かなとは思いましたが、エレクトロニクスエンジニアならだれでもわかると思うのは間違い。 エレクトロニクスの世界では略語が氾濫しているから、何か別のことかなという?が残り、思考の邪魔をする。 PCなどのメモリー技術に関心がなく、低周波のアナログ回路で、もっぱら精度を追及している人は分からない。そして、大事なことは、Delta15さんの質問がそういう世界に関係していること。

「DC-250MHzです。」 これ、測定の帯域幅なのか、信号の変化がそのように多様で、何でも測れるようにしたいのか???
 
 そのすぐ後に「197MHz」、H L ? んー? DDRのクロックに相当するのが197MHzという意味? ではその前の250MHzは何? H Lとか単純に切るのはどういう意味? (信号の立ち上がり時間等はどうなっているの? Max, minってHLの期間の入力信号が、その範囲で変化するの? それも、ジッタなのか、信号としてそうなっているのか? 私は、一定の信号を入れたときの測定の揺らぎを言っているのかと思いました。そう思ったけど、「かな?、かな?」付きでです。)
 DDRという言葉は知っていても、その規格を理解している人は少ないでしょう。私も知りません。 で、考えるとすると、振幅1.8Vとかだけでなく、low、は何ボルトから何ボルトまで、High は?、ドライヴ側の駆動はどういう形式? 普通に使う時の信号線のインピーダンスをどう想定しているのか、終端は、どの電位との間にどう処理するのが普通か、等々、どうなんだろうと考えます。
 それに応えていないでしょう。
 それに最初の問題提示では、分圧の入力電圧範囲が見えない。流れる電流がすくなければ、どうでもいいのではない、極性が変わるならその動作を確認しなければならないからです。それらは、delta15さんの仕事の範囲では、当たり前の答えがあるのかもしれませんが、そういうのを当たり前と思うところが間違っていると思います。

②delta15さんは、専門家とのことですが、何の専門家ですか? エレクトロニクスを学び始めてからどれだけ経っていますか? 私の感覚では、「DDRって、なんですか」と言う人でさえ、パスコンとかバイパスコンデンサと言われたら、何のことか分かるのが常識です。 delta15さんの受けた教育、あるいはこれまでの自己研さんは、大事なものを欠いています。

 「C=40Ω以下で...」。 どこかに抵抗Cがあるのか?と考えてしまう。 いまだに理解できません。 特定の周波数でのコンデンサのインピーダンスを言っているのか?でも一方でDC-250MHzと広帯域の記述もあるし、??? delta15さんの回路の中に'C'とした部品があるのですかね? 始めの投げかけにあったRC2段の中のCのこと???

②「初めの質問への答えがもらえていない」とのことについて。
 「シリーズ型、シャント型との比較で、シャント型は大丈夫か」との質問でしたが、
 多くの回答者は、「多分そういう問題ではないでしょ」と思っていたのではありませんか? 私はそう思いました。
 負荷の性質により適切な解はあるでしょうが、負荷が軽いということが確認できれば、どっちのICを使っても、適当な設計は出来ると思うのです。 でもそれは、同じ回路の中で、ポンと入れ替えられるということではないです。
大切なことなので繰り返します。「同じ回路のままで、シャント型素子と、シリーズ型素子を入れ替える比較は、ただ試しているという意味しかありません」
ところが、delta15さんは、回路を周りの回路を変えずにポンと入れ替えて試した。しかも一方で、シリーズ型はシンクできないという認識はある。(実際には、両ICともソースもシンクもできるので動きますが)
 理解不能です。やはり基本を理解していないと考えます。

③固定観念から抜け出せないのは?
 素子として「シャント型」の意味について考えてみましょう。そこには多様な意味づけが考えられます。一つは、a)ツェナーダイオードのように、部品全体が負荷に対してシャントの位置に入るもの。 次に考えられるのは、b)出力部分は、負荷に対してシャント位置に入り、シャント動作をするが、素子は動作に電源を必要とし、それは、負荷に直結するところからはとらないもの。 さらに別の分類を考えれば、a)またはb)の形どちらでも動作できるもの。さらに、シリーズ型との対比で、**で’シャント形式で動作できる’と’シャント形式でないと動作しない’も考えられられます。私が言っていることが偏執狂のように感じ続けるなら、delta15さんは、これから何度もつまらないミスを繰り返すでしょう。
 単純に「これには、これ」という発想を求めすぎてはいけないということです。 特に精緻な名前付けではなく雑駁な型認識では。そういう姿勢でいると、運が良ければ別ですが、型通りの仕事しかできない人になりかねません。 たまたまあるICを使って成功しても、単なるまぐれのこともあります。 
 
④基準電圧IC単体に250MHz領域の外部からの揺さぶりに対して、変動を抑えろと要求するのは、無理難題。10MHzでだって、そんな要求はバカバカしい無駄です。

⑤ところで最後に質問、問題の回路の波形を、広帯域のオシロスコープで見ていますか?ただのHLではなく波形を。 乱れてはいませんか?

yoshi05 回答番号 22
タイトル
もう一問を
ポイント
pt.
アクセス1413
投稿日時17/08/04 13:43
> 基準電圧はIC出力をダイレクトに使用することにしました

このやり方が好ましくない理由を論ぜよ。

・・に、するのもいいかな。

delta15 回答番号 21
タイトル
ポイント
pt.
アクセス1451
投稿日時17/08/04 13:16
回答有難う御座います

デバッグ情報はその通りです
当方では基準電圧はIC出力をダイレクトに使用することにしました
今回選択した部品は、FB端子があり可変電圧が
可能です
以上

yoshi05 回答番号 20
タイトル
> 間違ってるんですか?
ポイント
pt.
アクセス1431
投稿日時17/08/04 12:54
レベルとしては、

アマチュア無線の一級なら気がついてほしいですね。

専門に入ったばかりの学生向けの試験問題かな~
休み明けの試験問題に良いかも知れません

#だから答は書きません。

delta15 回答番号 19
タイトル
>ちょっと嫌味
ポイント
pt.
アクセス1448
投稿日時17/08/04 12:41
え、間違ってるんですか?

yoshi05 回答番号 18
タイトル
ちょっと嫌味
ポイント
pt.
アクセス1439
投稿日時17/08/04 12:26
>(当方は専門家です)

とおっしゃるなら、
↓が間違っていることにお気づきだと思います。

---
0-250MHzまで、
定電圧性は維持できますか?
抵抗部分で維持できないと思いますが
デバッグ担当の記憶できいたところ、C=40Ω以上で波形が歪むそうです
つまりそれ以下で分圧を組むことはできないので
---

「デバック担当」の方に、正しくご指導してはいかがでしょうか?


delta15 回答番号 17
タイトル
>ご理解頂けていない様です。
ポイント
pt.
アクセス1492
投稿日時17/08/04 10:58
回答有難う御座います


>テストに使っている信号も何か分からない

測定信号ソースは開示しています
>>DC-250MHz
>>192MHz-DDR信号振幅1.8Vを計測
その添付資料には、周波数、周期、HL幅、max,min、まで明示されています

-----

>回答番号11でIC以外は同じ回路と書いてありましたが、シリーズ型とシャント型だと思っていたなら、同じ回路ではおかしいでしょう

同じ回路です
基板はADR130用なので、ピン位置は手配線で変えています。
回答番号11で具体的な方法も記載しています
>>LT6650
>>P1の図で、VINに直接電源が入っています
>>この方法を使用しました

-----

>「ADR130にPSRR(Power Supply Rejection Ratio)の記載がない」とおっしゃっていますが、データシートの3ページ目にLine Regulationの記載があります。それではだめですか?

PSRRは、周波数ごとのdB値の曲線図で、デバイスでほぼ共通で表現されています。これはPSRRの代用にはならないと思いますが
LT6650にもPSRRはないので、そんなものなんでしょうかね

その他
質問に必要な情報は開示しているつもりです
製品の都合もあるので質問に必要でないものは開示しておりません



スキルはかなりの方だとわかります
専門的アドバイスは納得できます

しかし回答が質問と食い違いがあるようです

この質問の流れです

最初の質問は、ADR130に変わる型番を求めていました
しかしその回答はありませんでした
(現状での改善提案はございましたがうまくいかないデバッグ事例が既にありNGでした)
LT6650を自分で捜して購入し特性実験をしてその報告を開示しました
運よく、ADR130より良い特性が得られたので、その原因をデータシートから見つけようとしている
というのが、切り替わった現在の質問内容です。
つまり、そのデバイスの使用法とかは質問していません(当方はそのレベルは専門家です)
評価内容をアップしましたが、どのレベルが実現できているかを理解頂けると思いますが
供給電圧は?、パスコンは?、申し訳ないがこういう回答は?でした。


LOAD REGULATION
の話を持ちかけましたが返信がないのでここ初めて気にするのでわかる範囲で解析しました

両方で統一の比較になっていないので比較が困難ですが、
LT6650に比べて、
1.ADR130はシンクが弱いようです
2.ADR130は、±に変動幅があるのが変
3.ADR130は、1mA時のデータなので大きめに出ていますが、もっと小さい電流時の値が記載がないのが変。1mAなんて普通流れないし

結論
LT6650が当使用法ではデータシートとしても良さそうと判断しました
※ADR130は定常的に微変動があるのかもしれない

★データシートの記載中では、LOAD REGULATION で判断するのはかなり意味はあると思いました



この質問も紆余曲折ありましたが、LT6650への変更で良いと考えています
LTシリーズも今やAD社さんの製品ですので、ここでQAしたのは、この掲示板にとってもよかったのでしょう


回答して頂いた方々には感謝致します

MUSUSU2 回答番号 16
タイトル
ご理解頂けていない様です。
ポイント
pt.
アクセス1499
投稿日時17/08/04 01:05
delta15さんへ
 今一つ二つ、私が言ったことを誤解なさっているようです。
①私が「またTIの資料?に「シリーズ型はソースだけ」と書いてあったとのことですが、....」と言った主旨は、TIの資料に書いてあったということを疑ったのではありません。論理が違うと言ったのです。
 逆を考えてみてください。 「シャント型はシンクだけ」とだって言えるでしょう。 それは、正しいとも言えます。ところが、シャント素子はソースしなくとも、シャントの頭と電源の間におく抵抗があればそれから電流を供給できます。さらにむごく考えれば、負荷側が電源側に対してかならず電流を流しこんでくると分かっている回路なら、バイアス抵抗はいらないでしょう。 ただそのような条件の回路はあまりないから、皆、そんなことを気に止めません。しかし、その逆のモードで普通に使われるのがシリーズ型です。 
 型に当てはめて考えるのではなく、実際の動作で、どこにどう電流が流れるのかを考えてくださいと言いたいのです。

②両ICのDC特性を単純に眺めると、両方とも、出力が電流ソースで動作している時の方が、段違いに性能が良いです。
 ということは、シンク動作とソース動作の切り替わりがあると、そこに不連続が現れることが懸念されます。 実際、LT6650のデータシートには、標準で0.1mVのヒステリシスがあると書いてあります。ADR130は標準で150ppm。ヒステリシスがあるので、出力電流がゼロ付近で変わる使い方はしない方が良いと言えます。

③電流「ADR130にPSRR(Power Supply Rejection Ratio)の記載がない」とおっしゃっていますが、データシートの3ページ目にLine Regulationの記載があります。それではだめですか? 高周波成分ごとの圧縮比を知りたいのですか?
問題がそこにあるのではないような気がします。

④一体どういう回路?
 delta15さんは、どういう回路かきちんと示していませんね。示されるデータも半分近くが何のデータか分からない。
 回路パラメータも含めて周辺から、きちんと示していただければ、分析できるかもしれません。
 テストに使っている信号も何か分からない、高周波の矩形波らしいが、一定周波数、一定パルス幅なのか、何か変調があるのか
 実態図も見せてと言いたいです。
 またそれぞれの信号波形は同じに見えますか?

⑤②に関連しますが、あまりに簡単な話なのでこれまで聞きませんでしたが、ADR130を使う時に、出力電流はどうなると読んでいますか? シリーズ型と考えるなら、負荷から入ってくる電流は処理できないですよね。(実際はシンク動作もできるけど)その辺をどう処理しましたか?
回答番号11でIC以外は同じ回路と書いてありましたが、シリーズ型とシャント型だと思っていたなら、同じ回路ではおかしいでしょう。
 またIC内部の基準電圧が違うのだけれど、出力電圧を合わせましたか? どうしたのですか?

⑥いずれにせよ、詳細な回路が示されれば、見えてくるものがあるかもしれません。 tamanyanさんやyoshi05さんに言われているバイパスコンデンサはきっちり入れていますか? 入れてるとすれば具体的なものを示してほしい。
 このように、疑問な点がたくさんあるのです。

 ベテランではないようなので言いますが、細かいことをきちんと押さえるのが成功への近道です。 
シャント対シリーズの問題ではないだろうと推測します。


delta15 回答番号 15
タイトル
>あえて言えばOPアンプ内蔵型
ポイント
pt.
アクセス1530
投稿日時17/08/03 12:47
回答有難う御座います


>TIの資料?に「シリーズ型はソースだけ」と書いてあったとのことですが、

疑われたようですので、原文です。P4
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja416/jaja416.pdf


>実験回路で何ボルトを与えていますか?

5Vです
基本中の基本のお話になります
それが違反していたら、192MHzで評価するどころではなく、1KHzでも波形にならないでしょう

・・・
MUSUSU2さんのデータシートの分析は正しいと思います
現実に存在するものは、明確な線が引かれているわけではないということですね
私も、回答番号11の中で普通のシャントでは無いと書いてます
>>レアな種類なのでしょうか

分類に関しては私の内容で良いと思いますよ
LT6650はシャント型の分類で良いと思いますよ
シートのP7の図1、P9の図9など、これができるのは基本構造がシャント型でできているためです。
一方ADR130は、このシャント型の使用法はできませんよね。基本構造が違うためです。

あえて言うなら、
LT6650はシャント型の構造でできているが、シリーズ型のように使用することができるレアな特徴がある
と私なりにまとめています。


・・・
この話はこれでいいと思いますが、
本題は得られた性能です

ADR130は、先にジッタ性能が劣るという資料を添付しましたが、今回振幅特性も劣るという資料を添付します。

図は150MHz計測時のパラメータです
VPPを比べてください
このような差があります。VCC=1.8Vなのでそれに近いほうが特性が良いということです

今までADR130を数年製品に使用しています
今回アップデートで全箇所を見直しているわけです
ADR130も高性能だと思います。だから使用してきたわけです。しかし今回LT6650にたどりついたわけです。

今原因を整理しているところです
MUSUSU2さんの分析力のアドバイスを頂きたいところです

気になるのは、先のTIの技術資料に、「シリーズ型はソースだけ」と有る点です
MUSUSU2さんが両方あると教えていただいたのでその通りと思います。しかし測定結果から推測になりますが、シリーズは構造的にソースだけになっているが、ADR130はエミュレート機能が追加されあるように機能させているということなら、あっても効果は薄い。
こんなことじゃないかと考えます。
じゃ、ユーザーは使わないと判断できないのかではおかしい話です。
データシートから性能を読み取ることができないのか。

以上から見直すと、
PSRRは、記載がないのでここは不明
無いのはなぜと質問しましたが、ADさんから返信がないのでどうしようもない

他は、これはどうでしょう。
Load Regulation
両方に記載があります
初めて気にするのでよくわかりませんが、LT6650がかなり上だと思います。
どう思いますか
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