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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

平素はアナログ電子回路コミュニティをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、アナログ電子回路コミュニティは2018年3月末日をもってサービスを終了することとなりました。それに伴いまして、本サービスへの新規会員登録は2月末日をもって締切りといたします。約10年という大変長い間、たくさんの皆様にコミュニティをご利用いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


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龍山
タイトル
バッテリーを逆接しました。
ポイント []
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アクセス867
カテゴリーその他
キーワード 銅箔   トランジスター   バッテリー   ポンプコントローラー   ダイオード   Powered by Yahoo
投稿日時17/06/26 08:58
12V水中ポンプ用のポンプコントローラーをバッテリーの極性を間違えて繋いでしました。煙がでたので基盤を外してみたら2mm幅ほどの銅箔が基盤から剥がれて切断されていました。銅箔を半田付けしましたが回復しませんでした。素人ですが取り合えず電源用と思われるトランジスターを交換してみようと思います。近接しているダイオードは外してテスターでチェックしたら壊れてないようでした。購入先にはこちらの不注意なので交換のお願いはできないし、とても高価な製品なので再購入は難しいので何とか直したいと思いますので宜しくお願いします。

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やま 回答番号 11
タイトル
メール送りました
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アクセス752
投稿日時17/06/27 10:15
龍山さんには、少しハードルが高そうです。

龍山 回答番号 10
タイトル
ちょっとハードルが高いようです。
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アクセス758
投稿日時17/06/27 09:11
65才を過ぎてペンライトと虫眼鏡で基盤をみながらしかも電子回路知識も殆どないのでこの辺が限界のようです。もし、やまさんが修理して頂けるのであれば製品を送りますがだめでしょうか?テンポラリーアドレスyama@ryuzan.comにご回答頂ければありがたいです。このアドレスは本日中に削除します。宜しくお願いします。

やま 回答番号 9
タイトル
導通だけでは無理ですね
ポイント
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アクセス801
投稿日時17/06/27 08:49
龍山さん お疲れ様です。

修理用には少なくともマルチメータの電圧測定、抵抗測定、DiodeのVF測定の3つの機能が必要です。

安価な手動のテスターは秋葉原あたりでは1000円を切った価格のものもあります。

また実装されているICやFET、SBDの型名からDataSheetを見つけて手元に情報を準備してください。

データシートに書き込みながら測定すれば間違いは少ないです。

龍山 回答番号 8
タイトル
テスターがボロイです。
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アクセス787
投稿日時17/06/27 07:06
抵抗値もワンレンジ1KΩしか計れない、テスター棒を短絡させても0Ωなならないような30年前に購入したチープでは役に立たないようです。今日ましなテスターを買ってきます。
とりあえず導通だけ取ってみました。
左からピン番号を1,2,3として
■SDB
1→2○ 2→1×
■EFT
1→2× 1→3× 2→1○ 2→3○ 3→1× 3→2×

でした。



やま 回答番号 7
タイトル
Upコンバータのようですね
ポイント
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アクセス793
投稿日時17/06/27 06:17
龍山さん お疲れ様です。
資料を見ましたが、Upコンバータで出力電圧をコンパレータで調整しているようです。

SBDはテスターをDiodeモードにして、VF(Drop電圧)を確認ください。順方向が0.5V程度 逆方向は∞ です。もし0Vが表示された場合はSBDが短絡しています。

FETはまずDataSheetで端子を把握してください。 
http://www.redrok.com/MOSFET_IRFZ44N_60V_55A_16.5mO_Vth4.0.pdf

まずは、FETのS(ソース)からD(ドレイン)間の保護Diodeを確認ください。SBDと同じ要領です。
次に、FETが動作しているかを確認しますが、導通モードにしてD-S間の抵抗を測定します。S-G電圧が4V程度でFETはONします。
FETが正常であればS-G間を短絡したらD-S間は∞ S-G間に4V程度の電圧を印加したらD-S間は数Ωの抵抗になります。

なお、逆接続しているので、D-S間は短絡したままになって破損していると思われます。


龍山 回答番号 6
タイトル
やはり型式をお知らせします。
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アクセス811
投稿日時17/06/27 05:27
やま様

適切なご提案痛み入ります。
実は購入業者さまよりも出来るだけの対応はするとの連絡は
頂いているのですが100%当方の責任なのでできる限りのことをやった上でご厚意に甘えようと思っています。

型式はhttp://legacy.shurflo.com/pages/new_industrial/industrial/solar/doc_sum/902-200.html

https://www.solar-electric.com/lib/wind-sun/902-200-manual.pdf
です。

やまさんのご提案通りに2部品を取り外して動作確認をやってみます。

チェック方法ですが
SDBはテスターで極性確認やればいいのだと思いますが
FETはどのようにやればいいのでしょうか?

よろしくお願い致します。




やま 回答番号 5
タイトル
逆接したときの電流の流れ
ポイント
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アクセス794
投稿日時17/06/26 22:08
龍山さん 了解しました。
DCDCコンバータのイメージの回路図を添付しますが、仕様からすると昇降圧のDCDCコンバータと思われます。
例えば降圧で逆接したときは、マイナス端子からSBDの順方向→FETの保護Diode→コイル→プラス端子に電流が流れ、電流制限が無いので何かが壊れるまで電流が流れます。(ヒューズがあればヒューズが切れますが)
なお、ICにも寄生Diodeがあるので、マイナスからプラスに向かって電流が流れます。
まずSBDとFETを外してください。テスターはお持ちと思いますが、基板に実装されているICの寄生Diodeが生きているか確認ください。
またSBDとFETを単品で動作を確認ください。
型名が不明なのでアドバイスできるのはこの程度です。
※このデータをダウンロードするにはログイン(ユーザー登録)が必要です。

龍山 回答番号 4
タイトル
型番はご容赦ください。
ポイント
pt.
アクセス791
投稿日時17/06/26 20:21
やま様

早々にご丁寧にご回答いただきありがとうございます。

SBD(MBR-1645)
FET(IRF-Z44V)

両パーツともに手配済み。

ポンプも12V/24V兼用タイプのソーラーポンプです。
実はまだ一度も実働実績のないままテスト段階(ポンプはお金がまだないので未購入)でした。

PVにはソーラーもしくはバッテリーをつなぐ仕様です。

型番は取り扱い業者さんが少ないので価格が公開されるとドジさを晒したくないのでご容赦ください。







やま 回答番号 3
タイトル
DCDCコンバータへの電源供給部分で断線
ポイント
pt.
アクセス821
投稿日時17/06/26 18:28
龍山さん お疲れ様です。

写真から見えるのは、DC12VもしくはDC24V電源を接続して、DCDCコンバータでポンプに最適な電圧を供給するような回路に思われます。左側の2端子の部品はSBD,3点子の部品はFETでしょう。
IC2個の型名は分かりますか?ICの型名からDataSheetを探し、応用回路例を見て破損部分が分かると思います。

なお、ポンプの電圧は何Vでしょうか?ポンプ本体に記載してあると思います。ポンプコントローラーの型名が分かればWebで検索できるでしょう。

龍山 回答番号 2
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画像をアップします
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アクセス801
投稿日時17/06/26 18:02
よろしくお願い致します。
※このデータをダウンロードするにはログイン(ユーザー登録)が必要です。

やま 回答番号 1
タイトル
あらら、、。
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アクセス843
投稿日時17/06/26 12:24
龍山さん お疲れ様です。
バッテリーの逆接続ではいろいろな部品が壊れます。パターンが剥げたということですので、5A程度の電流が流れたのでしょう。

逆接続で一番壊れやすいのは出力のポンプを駆動しているトランジスタです。逆トランジスタになって保護用のDiodeで電流制限されずトランジスタに大きな負荷がかかるので確実に壊れます。

壊れた基板の写真をつけてもらえば全体が分かると思うので少しは応援できると思います。

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