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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


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遊びッタンス
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HMC851の入力パワーと出力振幅
ポイント []
pt.
アクセス1234
カテゴリーインターフェース&スイッチ
キーワード Amplitude   HMC851   XNOR GATE   Input Power   28Gbps XOR   Powered by Yahoo
投稿日時16/06/29 15:53
お聞きしたいことがあります。よろしくお願いします。
HMC851 (28Gbps XOR/XNOR GATE)のデータシートのグラフのなかで、Amplitude vs. Input Power というのがありますが、このグラフの意味を教えてください。

出力振幅コントロール端子の電圧は一定にしておいて、入力のパワーを変えたときの出力振幅のグラフのように思えますが、入力パワーが-30dBmのときAmplitudeが31dBくらいで、入力パワーが0dBmのときAmplitudeが2dBくらいと読めます。

もともとロジックのICなので、入力振幅は出力にほとんど影響しないのではないでしょうか。さらに、小入力時に大出力で大入力時に小出力というのも理解が難しいです。

もしかして、Amplitudeというのはゲインのことなのでしょうか。だとすると出力が飽和しているからゲインが変わって見えるということなのかなとも思います。

よろしくお願いします。

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じょにー 回答番号 3
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少し補足させていただきます。
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アクセス1244
投稿日時16/07/01 16:43
念のため、ADIの担当者にも確認してみました。
ご理解いただいた認識に間違いは無く、グラフはGainと解釈できます。

HMC851は、Logicの部分と、出力段に分かれております。
ロジックのブロックは、ご理解の通り飽和状態にあります。
その後段の出力段において、バッファのレベルをVR pinで出力の振幅レベルを制御します。

そのため、Logicが十分駆動ができる条件下の低い電力を入力しても、出力段により、負荷のドライブが可能となります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

遊びッタンス 回答番号 2
タイトル
ありがとうございます。
ポイント
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アクセス1297
投稿日時16/07/01 09:01
やはりAmplitudeはGainのことと解釈するのですね。確かに単位がdBmではなくdBなのでこれで理解できました。

このグラフは、同じ出力振幅でも(VR=一定)入力信号の大きさによって周波数特性が変化することを示している訳ですね。

ありがとうございました。

じょにー 回答番号 1
タイトル
こんにちは。
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アクセス1254
投稿日時16/06/30 13:16
HMC851のデータシートの冒頭では、
「an output level control
pin, VR, which allows for loss compensation or for
signal level optimization.」

とあるので、出力を自動的にコントロールする機能があることがわかります。

VR pinにて出力レベルの制御を行っており、データシートを見ると、VRと出力の関係は、「Output Differential vs. VR」というグラフにテストデータがあると記載があります。
このグラフでは、VRに印加する電圧によって、出力の振幅レベルが変化しているのがわかります。
これにより、HMC851はVR pinで設定された出力レベルに自動的に制御されるというようにご理解いただければと思います。

ご質問のグラフはVR=0Vのコンディションなので、先のグラフからは1050mVpp程度の差動出力となります。「Amplitude vs. Input Power」のグラフでは0dBm~-30dBmを入力した際、1050mVppの出力を得る際の増幅を表したものと考えることができます。

2つの表では、評価の条件が異なっているので、比較は難しいのですが、実機にて、VRの制御と、入力条件の変更によって、検証ができると思います。

ご回答になっておりますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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