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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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この度、アナログ電子回路コミュニティは2018年3月末日をもってサービスを終了することとなりました。それに伴いまして、本サービスへの新規会員登録は2月末日をもって締切りといたします。約10年という大変長い間、たくさんの皆様にコミュニティをご利用いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


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bandouiruka
タイトル
ディザの量子化誤差
ポイント []
pt.
アクセス1290
カテゴリーDSP
キーワード 量子化誤差   ディザ   ランダムノイズ   一様分布   整数倍   Powered by Yahoo
投稿日時16/04/12 14:32
AD変換などの量子化誤差を抑圧する手法に、ランダムノイズを加えるディザ法があります。このランダムノイズが一様分布の時、量子化ステップをΔとした場合、±Δ/2の整数倍の時、最も量子化誤差を抑えることが出来るそうです。
これが何故なのかがよくわかりません。
試したところ、確かにそのような特性が得られました。
また、一様分布でなく、正規分布のランダムノイズを加えた場合にはそのような特性が得られませんでした。
一様分布ならではの影響とはどういうものなのでしょうか

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Braveman 回答番号 1
タイトル
役立たずですが、少しでも参考になれば。。。
ポイント
pt.
アクセス1343
投稿日時16/04/12 17:22
bandouirukaさん、
こんにちは

ディザは、理想値との誤差つまり量子化誤差(DNLが主)によるが歪みとして現れるものになります。その誤差分を平均化することで、結果的にダイナミックレンジ(SNではなくSFDRです)を確保することができます。弊社AN-410でも解説されていますが理論は省略されています。

それがどういう理論に基づいているのかについては、申し訳ございませんが、ディザで検索すると幾つか有効な説明が出てくる(深い内容です)ようなので、理論についてはそちらにお任せしたく。

スッキリした回答になっておりませんが、何卒、ご理解戴ければと思います

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