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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

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massyu62
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LTspiceについて
ポイント []
pt.
アクセス3736
カテゴリーツール&シミュレーション
キーワード Nch MOSFET   LTspice   シミュレーション   rsd150n06   フルブリッジ回路   Powered by Yahoo
投稿日時15/10/19 15:21
こんにちは、初めての投稿になります。
現在、フルブリッジ回路でローム製品のNch MOSFET ”rsd150n06”を使用し、シミュレーションを行っているのですが、うまく動作させることができません。
LTspice上でゲートドライバを表現するためにはどうすればよいでしょうか?またこの製品でのフルブリッジ回路のシミュレーションは可能でしょうか?

よろしくおねがいします。

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massyu62 回答番号 12
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返信がおくれてすみません!
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アクセス3305
投稿日時15/10/28 17:10
質問の内容に関しましてはすでに解決しました。
様々な回答ありがとうございました。
内容に関しましてはLTSpice上でゲートドライバが表現できていなかっただけで、他は正常に動いていたようです。
お騒がせしました。

yoshi05 回答番号 11
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Re: ・・と書きましたが
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アクセス3287
投稿日時15/10/26 12:31
MUSUSU2さん、
> いい加減なゲート駆動だと、こういうこともあるという例

最初の書き込みの時点で、ブリッジ回路で検証済みだったのですね。
 
Greenline さんとのやり取りの後、いそいで試したのかと思いました。
失礼いたしました。

> 私の母の名前は「よし」です。
お元気で長生きされますように!

MUSUSU2 回答番号 10
タイトル
余計なところで短時間ONになっていましたと書きましたが
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アクセス3382
投稿日時15/10/26 00:20
yoshi05さんへ
 私もyoshi05さんのコメントは読みます。これからもよろしく。
「余計なところで短時間ONになっていました」と書きましたが、別にスパイスモデルがどうこう思っているわけではありません。スレッドを開いたmassyu62さんの問題がわからなかったので、とにかく問題のスパイスモデルが、LTspiceで動くかどうか試した結果を述べただけなのです。手元にある電源シュミレーションの回路から駆動に必要な部分だけ抜き出して当該のモデルを抵抗負荷を付けて動かした結果です。元の回路に使っていたFETは、特性が当該のものとは全く異なり、駆動電圧も10V系なので、ミスマッチは承知です。 元の回路は、ブリッジのハーフブリッジ分の2個のコンプリメンタリ動作するFETを1個の絶縁トランスで駆動するものです。
 余計なところでONになるのは、ペアの相方のFETがONからOFFにされるとき、OFFだったFETが少しの間ONになりました。ゲートのダンピング抵抗も元のままだったので、当該のFETでは、抵抗なしとほとんど同じだったかと思います。
 いい加減なゲート駆動だと、こういうこともあるという例と考えて報告したものです。

 シュミレータ全般については、回路を作らずにある程度いろいろ試せるのは大助かりです。特に電力が大きい回路では、ちょとしたミスで、FETがぶっ飛んだり、します(多分)。シュミレータ上では、部品にとんでもない電力がかかっても、冷汗は出ますがけがはしません。 
 メーカーのスパイスモデルについては、あるのは大変助かります。時々まともに動かないことに対して文句を言うつもりはないです。 ですが、モデルが簡単に、円滑に動作すれば、販売促進にもつながるのではと思います。
 
 全然関係ないことですが、私の母の名前は「よし」です。
 
 

yoshi05 回答番号 9
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re: LTspiceで動いた
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アクセス3525
投稿日時15/10/24 18:32
MUSUSU2さん、こんにちは。
コメントはいつも拝聴しています。

LT-SPICEでは動きましたか。

SPICEは2,3の系統があると聞いたことがあります。
#オリジナルと、PSPICEと・・なんだっけ。
 
元が大学発のフリーソフトとはいえ、各社ごとに手間ひまかけているわけだし、パラメータ一つ作るのも半日仕事じゃないでしょうから、安く使わせてもらえるだけで感謝しています。
メーカも(パラメータに)保証するわけではないですから。
  
>ゲート駆動の信号の乱れで、余計なところで短時間ONになっていました。
 
との事ですが、ソース接地の増幅回路で試しているのだとして、ソース側の抵抗を0じゃなくて10-20Ωくらいにして、ゲートの駆動を 正弦波。方形波とも周波数高めで、振幅も -5から10vくらいと大きめにしてためしてみたらどうでしょうか? 
というのは、
「変なところ」と書いたのは、FETの保護用にDG間にあるDiの容量計算のところでした。 保護ダイオードなので、とってしまえば通常動作は確認できるのですが、スイッチング時の特性は気になります。

#使用許諾条件のあるデータなので、あまり具体的に書くのはちょっと心苦しいのですが。 

ps. パラメータを提供しているロームには、感謝と尊敬をしています。 
 
pps.
さっき気がついたのですが、このダイオード spiceパラメータでは DG間だけど、ホームページの端子配置図ではSG間にあるみたい。あれぇ・・。
保護用とかいたのは、私がこれらをごっちゃにしたみたい・・で、spiceパラメータにあるのは単に寄生diで、端子配置図にある静電保護用のdi は、spiceパラメータには表現されていないと見たほうが良さそうです。


MUSUSU2 回答番号 8
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メーカー提供のモデルは、LTspiceで動いた
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アクセス3513
投稿日時15/10/23 22:48
みなさんへ
 yoshi05さん、 メーカー提供のモデルは、何も手を入れずにLTspiceで動作しました。単純なON、OFFの繰り返しでですが。ただ、ゲート駆動の信号の乱れで、余計なところで短時間ONになっていました。

 この件は、別にして、spiceにいろいろな方言があるのでしょうかね。 私は、LTspice ユーザですが、spiceに詳しくなく、メーカーのホームページに載っているモデルが動かないと、ほとんど諦めます。あるモデルでは、簡単な回路の中ではOKだったのに、複雑な回路の中ではエラーが出て、必要な解析ができないこともありました。そういう時のカット&トライは先が見えず消耗します。あんまり頑張ると本末転倒になります。普通に組み込んで、普通に動くようであってほしいです。

Greenline 回答番号 7
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re:re:VCVSマクロ
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アクセス3656
投稿日時15/10/22 10:43
yoshi05さん、おひさしぶりです。

> メーカのHPからspiceマクロをダウンロードしてみると

なるほど、そういうところで引っかかっていらっしゃるのかもしれないわけですね。
ともあれご本人の書き込みをお待ちしていましょう!

このところ仕事やプライベートが忙しくて(^^;。プライベートは、あと約80時間後くらいに「一旦(一旦…)」開放となり、少し息抜きできるかなというところです(^^;

yoshi05 回答番号 6
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re:VCVSマクロ
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アクセス3481
投稿日時15/10/21 19:53
Greenline 様、お忙しいみたいですね。
いろいろ、お疲れ様です。

メーカのHPからspiceマクロをダウンロードしてみると、
中にちょっと変なところがありました。
LT-SPICEだとちゃんと動くのかもしれませんが、私のところではエラーになりました。
なので、あのように書いたのですが・・
後で考えてみれば、同時期につくった同じようなFETのパラメータだと共通の問題があるかもしれません。

いずれにせよ、質問者から具体的な情報が出てこないと、どこで困っているのか、どういうふうに答えればいいのか、さっぱりわかりません・・ね。


Greenline 回答番号 5
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VCVSマクロはいかが?
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アクセス3580
投稿日時15/10/21 16:48
massyu62さん、

はじめまして。ご質問はたぶん「ハイサイド側のN ch FETのゲート駆動をSPICE上でどう組むか?」というところかな?と想定しております。

どのSPICEにもVCVS(Voltage Controlled Voltage Source)というマクロがあります。これが使えるはずですよ。

※これはhirocyan-sanさんのご回答と同様でしたね…

massyu62 回答番号 4
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回答感謝します
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アクセス3578
投稿日時15/10/21 10:11
みなさん回答ありがとうございます。実際にやってみます。

ひろちゃん3号さんへ
確かに情報が少ないと回答しづらいと理解しました。
次からは情報を揃えてから投稿しようと思います。
アドバイスありがとうございます!

MUSUSU2 回答番号 3
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??
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アクセス3640
投稿日時15/10/21 01:03
massyuu62さんへ

 どういう問題が生じているのか分からないところがありますが、
 それはおいて、違和感があります。シミュレーションの対象がフルブリッジ回路とのことですが、ご使用のFETは、耐圧も電流容量も低くいので大きな電力を扱えませんよね。

フルブリッジで電源を作るのは、部品数が多くなり、駆動もいくらか複雑になるので、大きな電力を扱いたい場合のように、そのコスト・手間が妥当と考える場合かと思います。 その辺の事情はどうでしょうか?

 また、当該のFETは駆動電圧が低いので、思わぬ時にONになりやすいです。使いづらいのではないかと懸念します。

 さて、ゲート駆動ですが、わたしが行ったあるシミュレーションでは、フェイズシフト・ゼロボルトスイッチング回路で、制御ICのモデルを入手できなかったので、論理回路も使ってタイミング生成回路のモデルを組みました。

 ドライバー自体は電圧制御電圧源(E)に出力抵抗を付加した物を使いましたが、ハイサイド、ローサイドともトランス経由の駆動です。
 シミュレーションでは、位相差をパラメーターとして変更できるようにしましたが、実際に製作したものとは異なり、出力からの負帰還制御を行わずに動作を見ました。






hirocyan-san 回答番号 2
タイトル
Hiサイドへの信号伝達にはEデバイスを使います
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アクセス3768
投稿日時15/10/19 22:36
massyu62さんへ
ひろちゃん3号 こと "hirocyan-san" です。

デバイスモデルを回路に組み込む前の個別テストはお済でしょうか?
デバイスモデルに問題はないものとして質問内容は次の2点でよろしいでしょうか?

1)LTspice上でゲートドライバを表現するためにはどうすればよいでしょうか?
=>接地側に180度位相のずれた1組のPWM信号を作成します。
それぞれのPWM信号をそれぞれEデバイスに入力し、Eデバイスの出力をHiサイド側に接続します。
(ですからEデバイスは合計2個使います)

2)またこの製品でのフルブリッジ回路のシミュレーションは可能でしょうか?
=>LTに限らず一般のSPICEでフルブリッジは構成可能です。

以下の発言で質問を萎縮されては困るのですが
上手く動かない時の投稿について
1)どのようなタイミングで
2)どのような現象になり
3)どのようなメッセージが出ている

などできる限り情報を出していただけると効率よく Give & Take を進めることができ、コメントする側も楽になります。

yoshi05 回答番号 1
タイトル
携帯からの書き込み パラメーター
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アクセス3708
投稿日時15/10/19 20:46
類似のrsd100 や 140だと、どうでしょう?
上手くいくかもしれないのでやってみてください

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