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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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この度、アナログ電子回路コミュニティは2018年3月末日をもってサービスを終了することとなりました。それに伴いまして、本サービスへの新規会員登録は2月末日をもって締切りといたします。約10年という大変長い間、たくさんの皆様にコミュニティをご利用いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


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delta15
タイトル
ADC:AD9434、アナログデジタル電源,
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アクセス1849
カテゴリーアンプ&コンパレータ
キーワード AD9434   電源ソース   結合   GND   アナログデジタル電源   Powered by Yahoo
投稿日時15/03/01 14:10
1.8V電源は、アナログ、デジタルで信号として分離されています

別々の電源ソースを与える場合、結合はどのような形が理想でしょうか?

GNDだけ1箇所接続するとか
GNDだけL結合するとか
別々の電源ソースにしないで、VDDをL結合して、共通の1.8Vを使うとか

低ノイズ目的での結合方法を教えて下さい





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delta15 回答番号 2
タイトル
re
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アクセス2029
投稿日時15/03/08 13:02
返信有難う御座います

評価ボードは
VDD、GND共に、アナログ、デジタル直結ですか
ここはアレンジした方が良いかと思いますね
パスコンも0.1u*10個、1種類というのもどうかと
たぶんノイズ重視目的の評価ボードではないのでしょう

当方のほしい情報は、アナログ、デジタルの接続で、効果の在った方法ということです。
もしお持ちでしたら情報載せてくれると参考になります

PNP-NPN 回答番号 1
タイトル
ひと言では・・・・
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アクセス2224
投稿日時15/03/03 11:40
 AD9434は、12ビット500MSPSの超高速ADコンバータです。その扱いには最新の注意が必要です。この様な素子の電源配置(あるいは接続方法)につきましては、簡単にひとことで言い表させる定常的なセオリーはありません。多くの場合、デバイス単体での問題ではなく、そのシステムの構成がどうなっているか、電源条件などで変わってきます。たとえば、設計仕様としている回路はADCがひとつだけなので複数のっているのか、同じPCB上に多くのデジタル回路が載っているのか、そのクロスカップリングは、電源はもとの電源からローカル電圧を作っているのか等々、いろいろな条件で、配線野考え方が大きく変わってきます。
 delta15さんの示しているオプションは、すべて間違いではありません。ある程度のガイドラインはありますが鉄則ではありません。少なくともデジタル側とアナログ側の電源は、分けることは大変有効です。グランドは教科書的にはデジタルとアナログを分けてコンバータの下で結ぶということですが、AD9434ぐらいになると、コンバータはアナログICとして扱ってあげるとよい結果が出るようです。
 参考になる資料としてAD9434の評価ボードのレイアウト資料があります。添付のUG(User Guide)をご覧ください。この基板はAD9434の性能を最適の状態で評価するために設計されているので、そのためのレイアウト技術の参考になります。この基板には、ADコンバータはひとつしかのっていません。基板そのものはアナログ回路(デジタルのバッファが少しのっていますが)となっているので、グランドはアナログのべたアースです。AD9434のグランドはアナログもデジタルもこのアナログ・プレーン・グランドにつながっています。コンバータをアナログICとして扱っています。
 電源は、この基板の上でローカルDC/DCを使ってそれぞれ作成しています。これらの電源はみなアナログ・グランドをリターンの基準にしています。ここに9Vの電源が外から入っていますが、こことその後ろのローカルDC/DCの間にインダクタを使用した電源フィルタが入っています。DC/DCは低ノイズのリニアRegです。数個の1.8V電源間ではインダクタやビーズ等は入っていません。
 この評価基板はデジタルの信号キャプチャ・カードを接続して使用しますが、こちらのボードがデジタルで、やはり独自のローカル電源を持っています。AD9834のボードでは、コンバータをアナログICとして、アナログべたアース上にのせています。別に配線されているのはアナログ入力信号ラインのグランドだけです。
 高速コンバータのSN比は、出力のFFTで測定しますが、グランドの接続だけでなく周辺のレイアウトや周りに使う受動素子の種類によっても影響されます。(時に配線のやり方で数dB変わります)原則にあった配線方法で測定し、改善できるかどうかはその回路の配線方法を検討しながら、ということになります。参考資料を添付いたしますので、ご覧ください。
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