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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


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booji_kun
タイトル
DAC用バランス型多重帰還LPF回路のfc値計算方法
ポイント []
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アクセス3434
カテゴリーA/D&D/Aコンバータ、クロック
キーワード AD1852   アンバランス型多重帰還LPF回路   バランス型多重帰還LPF出力回路   データシート   DAC用バランス型多重帰還LPF   Powered by Yahoo
投稿日時14/05/22 12:16
添付のAD1852のデータシートから抜粋したバランス型多重帰還LPF出力回路において、fcの計算式を書いた参考資料が見つからなくて困っています。

アンバランス型多重帰還LPF回路で求めたfcの値に対して、データシートのfcの値は約半分となっています。

そこで、バランス型の多重帰還LPFのfcは、アンバランス型で求めたfcの値の1/2と考えて良いのでしょうか?

計算方法をご存じの方は、ご回答をいただきたく、宜しくお願い申し上げます。
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booji_kun 回答番号 3
タイトル
やっと差動入力のLPF計算式にたどり着きました
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アクセス676
投稿日時17/07/12 00:18
投稿しても的確な回答も無く、結局足掛け3年でやっと計算式にたどり着きました。
計算式もさることながら、デファレンシャル(差動)入力は加算器である事についても、何も文献がありません。
DACチップのメーカーのデーターシートも理想論的に逃げて、DC抑制のカプコンさえも記載がありません。
ましてや、○ジットや○月のキット及びネット上の製作記事でも2ch入力オペアンプのオフセット回路無しで、平気で販売もしくは掲載されています。所詮素人のエセ技術者の回路を鵜呑みにすること自体、アナデバ殿のデバイスを使用するに当たり失礼です。
計算結果とオフセット回路を添付しますが、exlファイルが添付できませんので、PDFファイルを添付します。
興味があってもexlファイルを送る手段を、このスレでは分かりませんので、何とか解決して下さい。
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booji_kun 回答番号 2
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20kHzの多重帰還LPFを試してみます
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アクセス3285
投稿日時14/05/22 18:07
柳屋画蔵さん。
早速のご回答ありがとうございます。バランスもアンバランスも計算式は同じという事で、普通に多重帰還の計算でfc=20kHzのLPFを作ってみます。

DACで、いくらオーバーサンプリングを行っても、fs44.1KHzのナイキストノイズ(24.1kHZ付近)が重畳されているので、聴感上のTHD+Nが気になってしかたがありませんので。

柳屋画蔵 回答番号 1
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ベッセルフィルタだからでは?
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アクセス3394
投稿日時14/05/22 15:25
booji_kun さん、こんにちは。

バランス型であってもなくても計算式は同じだと思います。たとえば OUTL- をグランドに落としても同じ周波数特性にならないとおかしいので。

おそらく booji_kun さんの云われる多重帰還フィルタの fc は普通に計算すると、1/2π(R2R3C1C2)^0.5 から求まると思うので、173KHz でしょうか。
この応用例ではさらに R20 と C15 の一次フィルタが(fc = 80KHz)付いていますので、これらの合成特性としてコーナー周波数(定義は今一つ不明)75KHz のベッセルフィルタと称しているのだと思います。
ちなみに特性周波数(=コーナー周波数?)50KHz の三次のベッセルフィルタを計算してみるとおおよそ似たような特性になりました。群遅延が 3.2usec というところです。

不確かなことが多くて申し訳ないですが、ベッセル特性を具現化しているため、単純な fc の計算とは合わないのではないでしょうか。

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