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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

平素はアナログ電子回路コミュニティをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、アナログ電子回路コミュニティは2018年3月末日をもってサービスを終了することとなりました。それに伴いまして、本サービスへの新規会員登録は2月末日をもって締切りといたします。約10年という大変長い間、たくさんの皆様にコミュニティをご利用いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


アナログ電子回路コミュニティ運営事務局
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aaaaaa
タイトル
他書からの引用について
ポイント []
pt.
アクセス2446
カテゴリーその他
キーワード 著作物   明示   慣行   出所   引用   Powered by Yahoo
投稿日時11/06/22 12:29
公刊されている本の内容の引用、つまり、その本の内容の一部を自分の書いた文章の中で使うことに関する法律についてです。

eNasty様、いろいろアドバイスありがとうございました。
何度も読ませていただきました。

>正しい理解に欠ける誤解が随所に見られます

まったくそのとおり、電話おんち、法律おんちです。反省しております。

もう一度、考え直したいと思いました。
私の理解は、つぎのところにもとづいています。
これは、技術書に関しては適応できないのでしょうか?


http://www5f.biglobe.ne.jp/~eLearning/copyright2.html
には、次のようにあります。引用します。

  (引用)著作権法第三十二条
  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行(かんこう)に合致(がっち)するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内(はんいない)で行なわれるものでなければならない。

  □引用と言えるためには、

  引用する資料等は既(すで)に公表(こうひょう)されているものであること、
  「公正な慣行(かんこう)」に合致(がっち)すること、
  報道、批評、研究などのための「正当な範囲内(はんいない)」であること、
  引用部分とそれ以外の部分の「主従関係(しゅじゅうかんけい)」が明確(めいかく)であること、
  カギ括弧(かっこ)などにより「引用部分」が明確(めいかく)になっていること、
  引用を行う必然性(ひつぜんせい)があること、
  出所(しゅっしょ)の明示(めいじ)が必要なこと、(複製以外はその慣行があるとき)(第48条)の要件を満たすことが必要です(第32条第1項)。
  著作権なるほど質問箱”文化庁”<http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/>

  出所の明示(しゅっしょのめいじ)

  ○引用、教科書への掲載(けいさい)、点字による複製(ふくせい)などについては、一定の条件を満たせば著作権者の了解(りょうかい)なしに利用することができますが、利用に当たって誰のどの著作物を利用しているのかを明らかにすることを「出所の明示」といいます(第48条)。
  ○出所の明示は、利用の態様に応じて、合理的と認められる方法及び程度により、著作物の題名、著作者名、出版社名などを明示しなければなりません。なお、利用形態(りようけいたい)によっては、その慣行(かんこう)があるときに出所の明示をすればよいことになっています。
  ●引用した場合は、本文あるいは注の中で出典を示すようにしましょう。

つまり、公刊されているものについては、出所を明示すれば引用してもかまわない。
公表されてしまっているのであるから、引用されたからといって損害はないように思われます。
むしろ、本の宣伝になりますよね。

もし、この理解が間違いなら、わたしの投稿が数億円もの賠償金を請求されるようなものならば、これに関する投稿は削除しようかと思います。


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ジム・ウィリアムス 回答番号 6
タイトル
同感
ポイント
pt.
アクセス284
投稿日時17/11/22 19:29
これ面白いですね!

aaaaaa 回答番号 5
タイトル
さらに、しつこく!
ポイント
pt.
アクセス2552
投稿日時11/07/06 07:16
他人の、公表されている文献からの引用は、その本の著者にとっても利益
のあることです。その本の宣伝にもなります。
 当然、著者以外の者にとってもです。
 もし、何かを言おうとしたときでも、そのことがすでに先人に語られて
いる場合、それを引用するのが礼儀というものです。
 他人の著作に引用という行為は、著作権侵害などというのではなく、
きわめて高度な文筆活動なのです。
 だからこそ、法律で規定されているのです。
 このサイトでももっと引用をみとめていただければ、もっと有益なる
サイトになると思っています。

aaaaaa 回答番号 4
タイトル
引用の効用
ポイント
pt.
アクセス2604
投稿日時11/07/02 07:42
引用は、著者や出版社にとって有害でしょうか?
本の宣伝にもなります。

著作権云々でいろいろ言われますが・・・

自分の本が、出所明示で引用されて、怒る者がいますかね。

むしろ、名誉ではないでしょうか?

私など、引用された書籍を、それをきっかけに買った経験が多いです。

aaaaaa 回答番号 3
タイトル
eNasty様、EDN様、AD様へ
ポイント
pt.
アクセス2833
投稿日時11/06/24 15:23
■ EDN、AD関係者様へ
私が引用したものはすべて削除しましたので、安心してください。
webカメラやスキャナーで撮ったものはすべて削除しました。
さらに、くだらないと思われるスレッドも削除しました。

私の誠実で正当な行為が、これほど非難されたということが、残念です。
公衆の面前で、恥をかかされた思いです。
もっと法律を勉強してください。



■ あの「知恵袋」での回答は次のとおりでした。

【質問】
 公刊、あるいは公表されている本などからの引用

著作権についての質問です。

ある掲示板で、公刊されている技術書から回路図をコピーして引用したところ、著作権法に違反する、といわれましたので削除しましたが、いかがなものでしょうか?当然、出所(著者、書籍名、出版社)は明示しました。

【回答】
  32条の適法な引用であれば違法ではありません。文章読むからにご
  自分でも調べていると思いますが、よく言われる引用の4つの要件
  1公表された著作物
  2引用部分が明確に区分されている
  3主従関係
  4引用元明示
  2、3は著作権法に具体的に書かれていませんが公正な慣行について
  パロディー事件の判例で初めて示され、よく採用されています。
  著作権法でいう著作物の公表とは ひとつに発行されたものは公表に
  なるので、必要部数以上公刊されているなら公表されています。
  主さんが自分の主張を何も書かずに回路図だけ載せたら 主となる著作
  物がないので引用とはいえませんが、批判の対象や自己の主張を補う
  ために回路図を無断に大きくぜず必要な範囲内であれば 引用は成立し
  ます。それでも著作権侵害と非難したがる人もいるでしょうけど

  その前にその回路図が著作物であるかどうかの検討も必要です。
  著作物でなければ無断利用できます。誰が描いても同じにしかならな
  いようなきわめて形式的な図なら否定される場合がありますが、 
  設計図等の著作物性はわりと認められています。

■ インターネット上の著作の引用も、そのURLを明示すれば可能です。
これは、NHKラジオの高校講座できいたことです。


■eNasty様へ
恐ろしく丁寧なご回答、いつも感激しております。やまさんや、あなたの
ご回答は実に誠実な感じがします。

>誤解 その①

ウィキペディアの信頼性に関する問題は常識ですね。しかし、たいてい
信頼できます。しかし、インターネット上の文献を参考文献として取り
上げる著者はまずいないでしょうね。でも、EDNのサイトもそれ、
(これ)ですよね!


>誤解 その②

確かに、引用が単体としてなされた場合、明らかに不正ですね。
その本のすべてが主文なしに「引用」された場合、それは引用ではない。
コピーとなりますね。
 私の引用の仕方は、まさにこの例だったのかもしれません。
主文が薄弱、単なるコピー。

>誤解 その③

これが理解できません。公表されているものであれば、著者の了解を
得なくても引用できる、というのが32条ではないでしょうか?


>>公表されてしまっているのであるから、引用されたからといって
>>損害はないように思われます。

> 全く同意できませんね。以下の場合、aaaaaaさんならどうしますか?
>多少誇張した例を書いてみました。

 このような問題は、必ずあります。なんでも誇張すればそうなります。
私の問題にしているのは、数行、あるいは、数ページの引用、さらに、
1つか2つの図の引用です。ここがかんじんです。
 攻撃する、あるいは自分の主張を守るために、このような誇張は
しばしばみられますが・・・
 
 このような引用を法律で許可することによって、このようなサイトに
おいても、重要な情報を伝達することができるのです。こういう本の何
ページといわれても、その本を持っていない者にとって、何の役にも立ち
ませんよね。

我々の知識は、経験によるものだけではなく、読んだものによるものも多いです。それを他人に伝えるとき、必ず「引用」が動作します。我々が、誰かにものを言うとき、書くとき、必ず何かを「引用」しています。それを禁じる、ということが、どういうことなのは、このサイトを閲覧されている高度なる方々には、おわかりでしょう。

■どうも、本など執筆されたことがない方が多いみたいですね。
評論やノンフィクション系の本では、引用は多くなされます。
引用がないものは、きわめて低レベルのものです。引用は、空気のような
ものなのです。一度そういう本を眺めて見てはいかがですか?

eNasty 回答番号 2
タイトル
再確認下さい。
ポイント
pt.
アクセス3024
投稿日時11/06/23 19:09
法的には以下の様になっていると考えます。御理解下さい。

 善意の著作者が、引用や転載を容認することは珍しくないとは思いますが、これは或る意味『甘え』です。
 従い、例えば著作者が亡くなった後、著作権が財産として処分され、いわゆる「ハゲタカ」の手に渡り、訴訟を起こし、多額の賠償請求をすることは法的には完全な遵法行為です。(当然ですが賠償金は罰金とは別です)

こんな場合、(支払い能力があると思われる)このサイト或いはサイト管理者に賠償請求が来るかも知れません。


さて、本題。

誤解 その①
 okada-lab なるものの由来等正確に理解できておりませんが必ずしも、法に基づくものでは無い様に見えます。
(個人見解ではないことを祈ります:例えば「ウィキペディア」を科学論文の根拠にする人がいない様に)
 ここは譲って、その点で問題がないとしても、記載は「科学技術論文」が対象である点を見逃してなりません。
EDNサイトを「科学技術論文サイト」と呼ぶのには、残念ながらかなりの無理があると思います。

 また、次項にも述べますが、教育・科学技術振興には他の営利業務等に比べて多くの優先事項が与えられている特殊領域でもあります。


誤解 その②
 「引用」が認められる前提には、「目的の妥当性」があります。例えば特許明細書の起草で、従来技術を対比して説明する場合などが典型例ですね。必然性無きは「引用」に非ず「転載」というべきでしょう。
 ご承知のとおり、「引用」は(論文等でも)「従」でなければなりません。「主」が無くては話にもなりません。
 今回のような「こんな情報があるのでアップします」では(著作権者が納得する)必然性は全く認められません。


誤解 その③
 著作権法的上、著作者の了承を得ずして他人の著作物を利用可能な状況はアクティブリスト形式で定義されています。
これらに該当する場合(下述)に関しては、著作権者に拒否の選択肢はありません。裏を返せばこれ以外は著作者が拒否できます。
(これによって、「無断」とは「了解を得ていない状態であること」を意味し、「無断でない」とは「権利者から明示的に許諾を得ていること」と解釈されます。拒否の機会が必要ですから。

→公表された著作物について著作権者の了解を得ずに引用できる条件は以下のとおり(33~37条関連)
 ・小学校~高等学校の文部科学省の認定教科書、教師用指導書
  →この場合も、著作権者への通知と文化庁長官が定める補償金を支払う義務があります。文化庁長官はこれを官報で公示します。
 ・上記の弱視児童用拡大複製物、学校教育課程に準拠した放送教材
 ・点字による複製。



>公表されてしまっているのであるから、引用されたからといって損害はないように思われます。

 全く同意できませんね。以下の場合、aaaaaaさんならどうしますか?多少誇張した例を書いてみました。

 1)aaaaaaさんが、5つの章からなる一世一代のミステリー小説を執筆して自費出版した。
 2)傑作だったので順調な売れ行きとなり数ヵ月後にはベストセラーになると囁かれた。
 3)これを読んだbbbbbbさんが、無断で第五章の「どんでん返し」の章(全章でも良いですが)をWebサイトにアップ(公開)した。
 4)多くの人が結末を先読みしてしまったので、本は全く売れなくなって自費出版の借金だけが残った。

 aaaaaさんは、bbbbbbさんの振る舞いを許容できますか?やせ我慢無しに....


ー以上ー

aaaaaa 回答番号 1
タイトル
参考2
ポイント
pt.
アクセス2881
投稿日時11/06/23 16:17
http://www.okada-lab.org/Ronbun/Citation/InyouTaishou.php

科学技術論文の書き方
には次のようにあります。

  問題なく引用可能書籍,雑誌が学術論文での引用対象の原則である.
 ただし,書籍・雑誌にもピンキリがあり,自家出版やグループ内の雑誌
 のようなものまで含めてよいか迷うだろう.
  •ISBN (International Standard Bibliographic Number) 国際標準図書
   番号
  •ISSN (International Standard Serial Number) 国際標準逐次刊行物
   番号が付与されている書籍 (ISBN) または雑誌 (ISSN)と考えれば確
   実である.


50年経たなくても、公刊されていればいいのでは?

一度あの「知恵袋」できいてみます。

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