アナログ電子回路技術者同士の交流のためのアナログ・デバイセズ提供の掲示板サイトです。
日々の回路設計活動での課題や疑問とそれらの解決、あるいはご意見やご提案などの投稿を是非お寄せください!
  トップページに戻る
 現在の総記事数
 Translation
スタッフ
 

閲覧数の多い投稿

* ランキング情報は約24時間おきに更新されます。
ポイント数が高い投稿

* ランキング情報は約24時間おきに更新されます。

アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

平素はアナログ電子回路コミュニティをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、アナログ電子回路コミュニティは2018年3月末日をもってサービスを終了することとなりました。それに伴いまして、本サービスへの新規会員登録は2月末日をもって締切りといたします。約10年という大変長い間、たくさんの皆様にコミュニティをご利用いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


アナログ電子回路コミュニティ運営事務局
* LTC製品に関するご注意
申し訳ございませんが、現時点ではリニアテクノロジー社製品についてのお問い合わせは、リニアテクノロジー社の 技術サポートページ からお問い合わせください。

スレッド一覧に戻る

aaaaaa
タイトル
電流源について
ポイント []
pt.
アクセス1588
カテゴリーアンプ&コンパレータ
キーワード R1   電流   電荷   J1   過渡現象   Powered by Yahoo
投稿日時11/04/19 19:26
■■  あらゆることに言えることですが、過渡現象というものがあります。しかし、通常無視されることが多い。

■■  たとえば、電流源J1なるものがある。具体的にはTrのコレクタですね。
  回路上、これは瞬間的につながれている抵抗R1にその押し出された電流が流れる、とされます。


■■  しかし、実際は違います。R1に電流が流れるのは、両端に電荷がたまり(つまり、片方に+。もう片方にー)、R1の中に電界ができ、それによって電子が動くのです。

■■  この過程をみてみましょう。まず、J1から出た電子はR1の方に行く。まだR1には電流は流れていません。しだいにR1の両端には電荷がたまっていく。これによって作られた電界により、電子は流れ始める。この流れより、J1から供給される電子が多いので、R1の両端の電荷は増加する。するとR1の電流は増加する。この電流とJ1から出てくる電流が同じになったところでこの過渡現象は終了する。

■■  この現象は周波数で言えば、テラの領域くらいの速さであるらしいので、通常は無視されます。

コメントする     


ジム・ウィリアムス 回答番号 3
タイトル
なかなか学校では教えない!
ポイント
pt.
アクセス160
投稿日時17/11/29 01:14
過渡現象ですね!
※このデータをダウンロードするにはログイン(ユーザー登録)が必要です。

aaaaaa 回答番号 2
タイトル
Greenline様コメントありがとう!答弁読んでください。
ポイント
pt.
アクセス2101
投稿日時11/04/20 05:12
Greenline様へ

■■ 無礼! とんでもありません。
たいてい、私の意見は、自分自身で考えたことですから、間違いがある可能性大です。
どんどん指摘してくださるのが礼儀というものです。
間違ったこと言っても、見て見ぬふりこそ失礼です。

私はドイツ人と同じで、自論を押しまくりますが、まちがいとわかればあっさり引くタイプです。




■■ ものすごいうれしい指摘です!ありがとうございます。

電流源が10GHzで動いたら、そもそも集中定数ではあつかえませんね。

しかし、上の例は電流源は単にステップ変化のみです。テラHzと言ったのは、その周波数で電流源を駆動するのではなく、電子ちゃんがついていかなくなる周波数くらいの意味なのです。テラHzくらいの速さまでは電子ちゃんは反応する、と言えば感覚的にわかりやすいのでそう書きました。

Greenline 回答番号 1
タイトル
GHz帯あたりでも生じないでしょうか…
ポイント
pt.
アクセス2080
投稿日時11/04/19 22:57
すいません、こちらも気になったので…。

過渡現象としてTHz帯で考えるというお話ですが、たとえばエアラインで考えると10GHzでも1波長が3cmですから、このあたりの周波数域でも考えないといけないのではないか?と思っています。

素子や線路を分布定数(EBをLCとしてモデル化する)として考えると、大体GHzオーダで、また高速シリアルなどでも実用レートで過渡現象的に考える周波数になってくるのでは、と思っているのですが…。たとえばTDRも過渡現象ではないかと…。

技術的な興味本位でコメントしております。無礼ありましたらお許しください。

スレッド一覧に戻る



コメント投稿

* コメントの投稿にはログイン(ユーザー登録)が必要です。


タイトル

* 50文字以内
『初心者でも大丈夫!』
(記事の内容が初心者向けの場合はここにチェックをしてください。)
本文

* あと6000文字

ファイル1
ファイル2
ファイル3

* 5MBまでのGIF, JPEG, PDF ファイルが投稿できます。

* 入力に時間がかかると、セキュリティのためにログイン情報が破棄されて書き込みが処理されないことがあります。投稿内容確認ボタンを押す前に、一旦文章をクリップボードにコピー(本文入力欄をクリック後Ctrlキー+A、Ctrlキー+Cと連続で押す)して、再貼り付けできるようにしておいて下さい。

ゲスト 様
投稿する場合はログインして下さい。 初めての方はこちらからご登録ください。

お知らせ
ユーザーランキング

* ランキング情報は約24時間おきに更新されます。


  個人情報保護方針会社情報お問い合わせ

copyright(c) 2010 - 2017 ITmedia Inc.