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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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pt.
17/12/10 10:09
カテゴリー:パワーマネジメント
fas19dfさんへ

 疑問が解消したようで良かったですね。
 一つだけ、誤解なさらぬようにコメントします。

 回答12で、「リンギングのおかげで所望の電圧が得られた」と書いていますが、リンギングのおかげではないと思います。
 基本的な動作を大ざっぱに考えてみます。
ダイオードが順方向にバイアスされるのは、周期の動作の内、半分の期間。 出力が約5Vになるとして、約10kΩの抵抗負荷だと約0.5mA流れることになるので、ダイオードが順方向に導通する期間では平均約1mA流れることになる。 
 当該のダイオードのデータシートを見ると、1mA流れる時の電圧降下は、約0.13Vです(@25℃)。したがって、細かいリンギングを除いた矩形波のプラトーの電圧から0.13V低いくらいの出力電圧の観測を期待できます。 もう少し細かく見れば、ダイオードの電流変化は、矩形波にはならず、充電開始の初期に大きめの電流がながれ、後に電流値が下がるので、非線形特性から電圧降下は、この推定値よりも低くなります。
 リンギングは無くてもしかるべき電圧は得られているはずです。

 
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14コメント 17/12/10 13:26
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