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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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pt.
17/12/08 20:01
カテゴリー:パワーマネジメント
fas19dfさんへ

 寄生インダクタンスなどでリンギングが生じることに気が付いたようですね。
 パルス波とダイオードの間に抵抗を入れてみようと考えたようですが、それよりも大事なことがあります。

 まず、パルス波源と当該の回路の間はすぐそばでしょうか、信号線の長さや遷移の速さなどによっては波形に影響が出ます。 ターミネーションを考えるか、波形を変えられるなら遷移をいくらかゆっくりにした方がよい。

 次にすでにyoshi05さんが言ったように、コンデンサ部の直流インピーダンスを少し下げます。 提示の回路は、コンデンサの放電経路がないですよね。 リンギングなどのピークが極わずかな時間のものであっても、その電圧まで充電されます。少し遅いオシロでは観測できないような短い時間のものでもです。 それは、コンデンサに少しの放電経路を設ければ消えることがあります。

 自分の経験ですが、小さな絶縁電源を作り、トランス出力を整流しただけの状態、下流の3端子レギュレータやさらに下流の負荷を付けずに中間的にテストしたところ、想定した電圧の2倍の電圧になっていてビックリしたことがあります。まさに2倍だったので、設計のどこかで勘違いしたかと思いました。
 間違いではなく、3端子レギュレータを付けただけで、設計通りの電圧になりました。
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14コメント 17/12/10 13:26
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