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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

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この度、アナログ電子回路コミュニティは2018年3月末日をもってサービスを終了することとなりました。それに伴いまして、本サービスへの新規会員登録は2月末日をもって締切りといたします。約10年という大変長い間、たくさんの皆様にコミュニティをご利用いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


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pt.
17/11/12 01:43
MUSUSU2さん返信ありがとうございます!

確かにトランジスタを何十個も用意してトライしていくよりもトランジスタのhfeに影響されにくい回路を設計していく方がシンプルですごく分かりやすいです。

また、トランジスタを飽和領域で使う場合は、fTだけを考慮するだけでは駄目で、高速スイッチング用などの蓄積時間が短いもの選定するか、もしくはそもそもトランジスタを飽和領域で使わないように回路を設計する手もあるのですね。

今回実験で使用するPPG(パルスパターンジェネレータ)は振幅2V(Lowで-1V,highで1V)まで出せます。(また今回の実験では振幅の値が0.2Vでないといけないという制約はありません)

加えて、PPGで生成した信号をBias-Teeで持ち上げる(例えばLowで-1V,highで1V の信号をLowで0V,highで2Vにする)ことを前提に考えているので入力の論理振幅という点では振幅の最大値は2V、またLowの電圧値を0Vまで(もっと持ち上げることも可能)ということを前提に考えています。

MUSUSU2さんのご指摘の通り論理振幅の値を0.2Vよりも、もっと大きくすることができるので、OPアンプの前段増幅なしの方が良さそうだという気がしてきました(今更こんなこと言ってごめんなさいm(__)m)


トランジスタの選定に関してなんですが、調べてみたところ2SC4081以外にも2SC4083、2SC5661の使用を考えてみようと思います。(fTがそれぞれ1.5GHz、3.2GHzを超えるのでそこは頼もしいのです。最大定格が両方エミッタベース間電圧が3V、コレクタ電流が50mAなのは不安ですけど。)

ファイルにオペアンプなしで作成した回路を載せておきます。

初心者に基礎的なアドバイスを教えてくださって本当にありがとうございました。
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19コメント 17/11/12 01:43
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