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アナログ電子回路コミュニティサービス終了のお知らせ

平素はアナログ電子回路コミュニティをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、アナログ電子回路コミュニティは2018年3月末日をもってサービスを終了することとなりました。それに伴いまして、本サービスへの新規会員登録は2月末日をもって締切りといたします。約10年という大変長い間、たくさんの皆様にコミュニティをご利用いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

なお、コミュニティに掲載しているコンテンツは編集の上、アナログ・デバイセズ社のウェブサイトに随時掲載していく予定です。詳細は追って会員の皆様にお知らせいたします。

今後ともEDN Japanをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。


アナログ電子回路コミュニティ運営事務局
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pt.
16/04/14 11:03
 コメントが行き違いになりました。

 交流増幅器ならCBoxは基本的に不要です。
 ただ60dBアンプのカップリングコンデンサが1uFで小さいですね。雑音の考え方としては入力短絡時、増幅器のベース抵抗に相当する抵抗と1uFとでLPFを構成します。したがってその抵抗から発生した雑音はカップリングコンデンサが大きいほど低域で発生する雑音が小さくなります。
 参考文献ではこの部分を320uF1kΩにして発生する雑音を極力小さくしています。
 60dBアンプは複雑ですね。低域遮断周波数と入力インピーダンスはどの程度になっているのでしょうか。

 雑音を計測するには分析帯域幅を最低周波数の1/10程度以下しなくてはならず、さらにアベレージングするので10Hz付近で数分はしょうがないですね。
 当然ながら周波数が高くなれば分析帯域幅を広く取れるので速くなります。そして計測結果を分析帯域幅の平方根で割ってグラフにします。

 
 
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10コメント 16/04/14 11:12
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