スレッド一覧に戻る
| タイトル |  積分回路とノイズの影響について |
| ポイント [?] | pt.
|
| アクセス | 3578 |
| カテゴリー | アンプ&コンパレータ |
| キーワード | 積分回路 センシングコイル 皆様方 完全積分 起電力 Powered by Yahoo |
| 投稿日時 | 11/04/07 15:48 |
|
2回目の質問投稿です 以前に質問した際には、大変お世話になりました 助言して下さった皆様方には大変感謝しております。 念のため、前の質問スレを確認したところ 後半にカキコミをされた方に御礼を述べていない事が 判明し大変失礼しました。お許し下さい。
さて、今回の質問はOPアンプの積分回路 (一応、完全積分)の入力に簡単なセンシングコイルを 数個直列につなぎ、各コイルに発生する起電力を 積分するものです。が・・・図示の通り多芯(1.25sq以上) の一括ケーブル1本でコイルを直列接続とするため 非シールド下で長距離伝送となります。 当然、オフセット影響は大きいと考えておりますが 最も懸念しているのはノイズによる影響です。 (特に電源ライン等からのサージノイズ等) 完全積分回路はノイズには強いとされていますが 添付回路を見た時に皆様方が懸念される点があれば ご教授下さい。 シールド化も検討していますが よろしくお願い致します。
|
※このデータをダウンロードするにはログイン(ユーザー登録)が必要です。 |
|
コメントする
| タイトル | 試作をされた方は早いのでは |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 2954 |
| 投稿日時 | 11/04/19 21:08 |
|
ogechan さん
色々と悩まれるよりも原理試作した方が早いと思います.いかがでしょうか.
ogechanさんが添付されていた回路図は,コンセプトであって実際はもう少し複雑化と思いますが,それでも半日程度の内容かと思います.
そして午後から実際にケーブルをつないで,アンプの出力をFFTアナライザで見るなら,すぐにその傾向がわかると思います.
私なんか思い立ったら即ボードを試作し実験を始めますので,シミュレーションすらめんどくさく思うときがあります.実物はとにかく見事な答えを出してくれますので,もっとも確実です.
|
|
| タイトル | ハムノイズ♪ |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3128 |
| 投稿日時 | 11/04/19 10:46 |
|
aaaaaaさん、別スレではじめましてと書いたものの ここで挨拶してましたねw すみません この回路(積分回路以降の構成も含めて)はハムノイズに 関しては、あまり影響を重要視していないのですが やっぱダメですかね? 時定数の大きな積分回路でもあるため、数十Hzのノイズ成分 が混入してもフィルタリングされるだろうと・・・。 フィルタリングされないのがサージ成分と推測してます。 パワーラインには電動機やインバータ等の高い周波数成分 のスイッチングノイズや電磁スイッチ系の開閉ノイズが 山ほど乗ってますので、それが心配なんですよねぇ 悩むところですwww
|
|
| タイトル | シールド |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 2997 |
| 投稿日時 | 11/04/18 18:07 |
|
ぜったーーーーーーーーーーーーーーーーい必要!
私にはオシロ管面に振り切れたハムノイズが見えてきます。
|
|
| タイトル | 疑問の件 |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3156 |
| 投稿日時 | 11/04/18 11:45 |
|
aaaaaa様
レスありがとうございます。 ご指摘の通り、アップロードした回路図中には入力抵抗 ならびにコンデンサのリセット回路は記してありませんが 実回路には両方備えてあります。 今回、教授を願おうとした内容には特に直接関係ないかと 思い、当方の判断であえて記すのを省略しました。 それと、シールドの必要性・・・やはり、必要ですかねぇ 確かに施設時に、並行隣接するパワーラインケーブル等からの サージなどの飛びつきが怖いんですよねw 本来であれば全芯を各芯シールドにすれば、線間容量も 減り高周波成分や位相に対しては有利なのでしょうけど・・・ ん~・・・悩みますね、この回路に対して一括シールドが どこまで実用効果が出るか・・・www
|
|
| タイトル | すこし疑問あります |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3139 |
| 投稿日時 | 11/04/17 12:26 |
|
図を見ました。いまさら書き込んでも間に合わないとおもいますが・・・
+端子に抵抗が繋がっていますが、これはバイアス電流によるオフセット電圧対策ですよね!これをR2としておきます。
コイルとー端子の間に抵抗がないのがきになりました。こいるの抵抗R1がその役を果たしているのかな?
とすればR1=R2となっているのですかね?
20mともなればシールド線にしないとハムが入ってしまうと思いますね。まぁ、ハムは交流だから積分されてもゼロであるとはおもうけれど。
それと、コンデンサのリセットも必要ですね。
|
|
| タイトル | 感謝です |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3246 |
| 投稿日時 | 11/04/15 10:38 |
|
Greenline様 Nicknamehama様
御教授ありがとうございます オーディオ回路には昔から興味があったので参考になります またストレインゲージ用に計測インスツルメント回路等も 身近に扱っていたので、小信号をS/N高く扱うという点では 大事なポイントですよね。 信号源インピーダンスはコイルのLが非常に小さいため 静的な状態では、ほとんど問題ないと思っています。 扱う周波数も100Hz以下なので、増幅率を含めても 条件的にはマイクロフォンよりも良さそうですが 皆さんの教授から、やはり伝送系の耐ノイズ性を高める工夫が いりそうですね。 スターカッド電線というのは知らないので調べてみます。 いつもありがとうございます、感謝です♪
|
|
| タイトル | オーディオ信号処理 |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3213 |
| 投稿日時 | 11/04/13 22:11 |
|
NickNameHamaさんから、オーディオの話題が出ましたので、またPNP-NPNさんからも別スレッドで紹介もありましたので、添付の書籍をご紹介します。
OPアンプ大全第4巻 OPアンプによる増幅回路の設計技法
第1章がオーディオ用増幅回路として、118ページまで、増幅と伝送、受信について詳しく記載されています。差動などの話題も興味深いと思います。
このスレッドの話題とは少し趣旨がことなりますが、皆様のご参考になるのではと思っております。
#いつものことで、撮影がヘタですいません
|
※このデータをダウンロードするにはログイン(ユーザー登録)が必要です。 |
|
| タイトル | 参考になる分野 |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3204 |
| 投稿日時 | 11/04/13 14:46 |
|
ogechan 様
一つの参考としてお読みいただければと思います.
新たな問題に見える事でも,電子回路の世界は100年を超える歴史がありますので,別分野では,とっくにその問題が解決され,話題にもならない位に当たり前になっている場合があります.そのような分野を見つけてノウハウを学べば,とても有効であると思います. ogechanさんのアプリケーションは,マイクロフォンの伝送回路が参考になるのではと思います.
ダイナミック型マイクロフォンは,音を振動板で受けてコイルで発電しそれをケーブルに流しています.このときマイクロフォンの本体にはアンプはなく,小さなトランスでインピーダンス変換をしているだけです.
さてマイクロフォンの出力電圧ですが,代表的なShure社のSM58マイクの場合,約1.8mV/Paになります.これは昔風に言うと94ホンの音のとき1.8mVを出力するという意味になります.94ホンというととても大きな音で電車が通るガード下に近い音です.
94ホンながら1.8mVととても小さいのは,音だけのエネルギーで尚且つインピーダンス変換で電圧をダウンさせているからです.
これを例えばコンサート会場では,マイクから約100m以上引っ張ってマイクロフォンアンプ(ミキサー)に接続しています.コンサート会場の最後部の席で大きなミキサーを展開しているPAエンジニアの姿をご覧になったことがあると思いますが,ステージからそこまで,間にアンプもなしにmV級の信号線を引っ張っているのです.
さてノイズはどうなのか?
ライブ録音のCDを聞いてもらってもノイズなどは一切感じないはずです.それどころか会場のもっと小さい音,譜面をめくる音や,観客の咳なども記録されているのが聞こえるはずです.これらはμV級の信号です.
こんな小さな信号をクリアに伝送する事に成功しているのが,マイクロフォンの伝送回路です.エンジニアの知恵が凝縮された100年近い歴史があるといっても過言ではないと思います.
前置きが長くなりました.さてその肝心な仕組みですが,
1,信号源出力インピーダンスを小さくする. 2,バランス伝送にする. 3,シールド線を使う. 4,スターカッド電線を使う.
になります.特にスターカッド電線は最も特徴的なノウハウです.バランスの伝送線に乗って来る電磁ノイズを精度よく均等化して,マイクアンプ部でのキャンセルをより効果的なものとします.特にマイクロフォン専用のケーブルは特性に優れます.
ちょっと長くなりましたが,ご興味があればぜひこの分野をお調べになることをお勧めします.きっと良いヒントを与えてくれくと思います.
|
|
| タイトル | ありがとうございます |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3299 |
| 投稿日時 | 11/04/11 11:52 |
|
ロゴスキーコイルによる電流計測では無いのですが コイルそのものは数T程度で非常にインダクタンスは 低いものです。各所に設置し、そこの磁界の挙動変化を 観測するものと考えて頂いてよいかと思います。 ケーブル長が長いときは40mくらいになるかも知れません。 オフセットは最初に現物で合わせこむ予定ですが サージノイズ等による影響が心配なので、常時観測とはせずに 必要な時のみ、短時間計測しています。 クランプ回路は入力保護のために有用ですね、ありがとうございます。 その他、留意事項等あれば御教授下さい
|
|
| タイトル | 20mの長さなら |
| ポイント | pt.
|
| アクセス | 3374 |
| 投稿日時 | 11/04/08 12:51 |
|
ogechanさん、こんにちは。ご無沙汰しております。あらためての書き込みありがとうございます!
ロゴスキーコイルみたいな計測系でしょうか。ケーブル長が20mということで、同相ノイズの影響がおおきそうですね。またノイズにより入力に過電圧が加わる可能性もありそうです。
その点からすれば、入力にクランプ回路をつけるかな、と自分ですと思います。この場合は、この回路によりさらに生じてしまうリーク電流などに注意を払う必要が出てきてしまいますけれども。
他の方はいかがでしょうか!
|
|
スレッド一覧に戻る
コメント投稿
* コメントの投稿にはログイン(ユーザー登録)が必要です。