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TarJin
タイトル
OPアンプ保護回路
ポイント []
pt.
アクセス3104
カテゴリーアンプ&コンパレータ
キーワード figure7-67   広いボルテージ・フォロワ保護   A flexible Voltage Follower Protection   D2   D1   Powered by Yahoo
投稿日時11/01/06 13:00
CQ出版から出ているアナログデバイセズ著の
オペアンプ大全 第5巻のPage 103から記載されている
"応用の広いボルテージ・フォロワ保護回路"
について質問があります。

同じ内容が英語ではありますが、ADIのホームページ内に
ある下記マニュアルのPDF 80ページに
"A flexible Voltage Follower Protection Circuit"
として記載されていました。

http://www.analog.com/static/imported-files/seminars_webcasts/Op%20Amp%20Applications%20Book%20(PDF)/P2%20Ch7_final.pdf

この説明で使用されている図4-3.(英語版では、figure7-67)
の回路に記載されている入力側のD1/D2のダイオードにて
構成されている回路の意味について教えて下さい。

出力側のD3/D4による出力電圧制限回路の意味は分かりましたが、D1/D2側が何の為に必要であるのか?という意味が分かりませんでした。

よろしくお願いします。




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TarJin 回答番号 2
タイトル
Re: 入力保護回路
ポイント
pt.
アクセス3111
投稿日時11/01/06 18:29
ご回答ありがとうございました。


PNP-NPN 回答番号 1
タイトル
入力保護回路
ポイント
pt.
アクセス3407
投稿日時11/01/06 16:44
回路図を添付いたしますので、これを参考に見てください。D1,D2は二つの入力の差動電圧がトランジェント時±0.6V以上(ダイオード順方法Vfひとつ分)離れないようにクランプするものです。AD820は作動入力電圧が±30Vなので、差動電圧が大きくなってもダメージを受けることはありませんが、アンプによってはこの入力差動電圧に制限があるデバイスがあります。このためアンプ入力の差動電圧をクランプし、大ステップの入力信号から保護する回路を使うことがあります。図の回路はこのダイオード(D1,D2)のA-K間の電圧をほぼ同じにして(アンプのオフセットと同相誤差ぐらい、数mV )、これらのリーク電流を最小に抑えることで、入力バイアス電流への影響を抑えています。AD820は、FETトップのアンプなので、バイアス電流は大きなファクターです。
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