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| タイトル |  高速通信のラインドライバとレシーバの保護 |
| ポイント [?] | pt.
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| アクセス | 3265 |
| カテゴリー | インターフェース&スイッチ |
| キーワード | www.formulastep.com フローティング index.html bordsample ノイズ Powered by Yahoo |
| 投稿日時 | 10/08/18 16:49 |
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最近流行の高速リンクシステムの質問です。 センタ側と端末側のメーカのサンプル回路を添付しました。 メーカのWebは http://www.formulastep.com/non-member/bordsample/index.html です。 ノイズを除去するため、1:1のパルストランスを使いフローティング状態でラインレシーバとドライバへ接続しています。
気になる点は ①入力モードではフローティングのため、周囲のノイズで通信エラーが出ないか? ②入力レベルが不定なため、うまくスタート信号を捕らえられるか? ③保護回路がないため、外部ラインに大きなノイズが乗ったとき、レインレシーバやドライバを破損させないか?
ご教授お願いします。
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| タイトル | Re:デジタル電話なら |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3033 |
| 投稿日時 | 10/08/26 13:11 |
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nyoro2さん ありがとうございます。 大量に使用される民生用の機器ではちゃんと保護されているようですね。 一般的に通信はトラブルが出やすく、逆にトラブルが発生すると対応できる人がほとんどいないので、しっかりしたハードウェアが必要と思います。 私も30数年前ですが、電話機や専用線を使用したシステムを設計していましたが、誘導雷や高周波ノイズが回線から入っても、機器を壊さないように、放電管やバリスタ等で要所要所をガードしていました。
PNP-NPNさん 日本語のマニュアルありがとうございます。 努めて英文のマニュアルやDataSheetを読みこなそうと努力していますが、和文があるとPointが把握し易く、絞り込んだところを英文で再確認しています。
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| タイトル | デジタル電話なら |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3207 |
| 投稿日時 | 10/08/26 11:16 |
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こんにちは 今は死語になりつつありますが、ISDN等のデジタル電話の有線回線も同じような問題があり、設置環境としては屋外回線なので落雷等の対策もしています。 また、静電気等によりケーブルが帯電しアイソレーショントランスの絶縁を破壊することもあります。 このため、1次回路と2次回路間に双方向ツェナーと高抵抗を直列に挿入することにより、ある程度の電位差が発生すると電荷を逃がすことをしています。 1次回路の保護用にラインに直列に低抵抗を入れ、更にツェナーで保護することは一般的にしています。
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| タイトル | 外資系の性 |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3345 |
| 投稿日時 | 10/08/19 13:11 |
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先の書き込みに添付したアプリケーションノートは、英文のままでしたが、これを見た社内から「せっかく和文にしたものがあるのに」とブーイングでした。私もつい気づかず英文のまま載せてしまいました。和文の資料を添付いたしますので、興味のある方は、ご覧ください。
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| タイトル | Re:HLS通信方式 |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3412 |
| 投稿日時 | 10/08/19 12:59 |
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GreenLineさん ありがとうございます。 通信の品質についてはMKY46でカバーされているので、大丈夫と思います。 周辺のハードウェアが通信用のデバイスに悪影響を与えて、素子の破損が出ないか懸念しています。 以前に高速通信のはArcNetで問題を経験したことがありましたが、原因はデバイス周辺のハード設計にありました。 RS485はデイジーチェーンになっており、コネクタを抜いても通信ができるので、気軽に活線挿抜が行われやすいです。 このため保護回路がないとトランスの逆起電力で、徐々にハードウェアが劣化するのではないかと懸念しています。
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| タイトル | HLS通信方式 |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3558 |
| 投稿日時 | 10/08/19 12:27 |
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やまさん、こんにちは!これから出かけますのでちょっとだけですが…。
MKY46ですね!そちらの方に目がいってしまいました(汗)。個人的に思うところですが、通信制御はこのMKY46、それもHLS通信方式が行っていますから、そのプロトコルやコーディングにかなり依存するのではないでしょうか。
くわしくはHLS方式の詳細を見てみないといけませんが、たぶんですが、マンチェスタ・コード(DCフリー)、ビット・シンク、リトライなどいろいろと入っている(通信としてのトレランス機能)のではと想像します。
その点からすればRS485トランシーバに物理的な破損が生じなければ、かなりのところがMKY46で処理してもらえるのではないか?と思ったりしています。
的外れでしたらご容赦ください…。
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| タイトル | 他社の回答 |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3408 |
| 投稿日時 | 10/08/19 12:00 |
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Tiにフローティングでラインドライバ、レシーバを接続した場合の推奨回路について問い合わせてみました。 つれない返事ではありますが、示唆に富んだ回答でした。 回答 『私共ではトランスを使用したRS485回線は推奨しておらず、経験も御座いませんので、分かりかねます。 この件は、デバイスの問題と言うよりアプリケーションの問題と考えますので、申し訳御座いませんが、お客様にてご検討戴けませんでしょうか? ご指摘頂いた回路上で考えれば、定常状態で考えれば特に問題となる点は気が付きませんが、もし回線を外したり、スイッチを切り替えたりしたときは、問題となりえると考えます。最もトランス無しでも、活線挿抜はRS485では認めておらず、配線長が長いためのインダクタンスにより、サージが大きく、問題となる事が多々あります。』 という返事でした。 通信ラインの活線挿抜は頻繁に行われる可能性が高く、やはり何らかの保護は必要と考えられます。
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| タイトル | re:ADM1485のプリケーションノート |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3409 |
| 投稿日時 | 10/08/18 22:19 |
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PNP-NPNさん 有難うございます。 RS485を使った製品で、電源投入時やセンサーのアラームを解除した時に、通信エラーが発生しました。 このためAN960に有るように、RS485のラインにプルアップとプルダウン抵抗をつけて、通信エラーが出なくなる対策を行ったことがありました。 通信ラインのノイズを除去するためにはパルストランスが必要ですが、フローティングにすることは電気的には不安な面があります。
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| タイトル | ADM1485のプリケーションノート |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 3480 |
| 投稿日時 | 10/08/18 17:46 |
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受け側(ADM1485側)はフロ-ティングなので、確かにスタート時の電位は不定ですね。RS485のバスは通信が無い時はこのままだと差動入力はほぼ同じ電圧で、御指摘の問題が出るかもしれませんね。添付のアプリケーションノート(AN960)にその救済方法が載っています。これであれば信号が無くても±200mV以上の電圧が確保されます。 ホスト側のメーカーさんの回路図を見たら、ダイアックのような素子で、各入力の作動電圧をクランプしていました。トランスからの過電圧対策だと思われます。こちら側にもあった方がよいと思います。
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