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| タイトル |  トランジスタのウィンドコンパレータ |
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| アクセス | 4690 |
| カテゴリー | アンプ&コンパレータ |
| キーワード | ウィンドコンパレータ トランジスタ 基準電圧 回路 ウィンドコンパレータこれ Powered by Yahoo |
| 投稿日時 | 10/06/15 23:14 |
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これも教育ネタです。 トランジスタ3個を使ったウィンドコンパレータを紹介します。 オペアンプやコンパレータを使ったウィンドコンパレータは良く見かけますが、トランジスタのウィンドコンパレータは珍しいでしょう。 余り精度は良くありませんが、ラフな仕様ではこの回路で簡単にウィンドコンパレータが作れます。 なお、3本の抵抗で基準電圧を2つ作ると、回路は非常にかっこ、良くなりますが抵抗の選択が結構厳しいです。 High Lowの基準電圧を別々に2個の抵抗で作ったほうが設計は楽です。
なお、入力電圧がウィンドウ位置にある時には3個のトランジスタは全てOFFになります。この回路も味わってみて下さい。
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| タイトル |  出力の極性を反転 |
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| アクセス | 453 |
| 投稿日時 | 13/01/19 23:05 |
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ちゃろ2さん 興味を持って頂き有難うございます。
この回路のウインドウ域では全てのトランジスタがOFFになりますので、この添付ファイルの回路では出力プルアップされていますのでHighです。 出力の極性を反転させるためには、NPN→PNPへ PNP→NPNへ Diodeがあればその曲性も逆にし、最後は電源を逆にします。
つまり出力はPNPへ変更し抵抗はプルダウンになりますので、ウインドウ域では全てのトランジスタがOFFになり、出力はLowになります。
トランジスタを使った回路では同様な方法で論理を反転できます。
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| タイトル | re:トランジスタのウィンドコンパレータ |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 450 |
| 投稿日時 | 13/01/19 21:49 |
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出力の極性を逆にしたい場合には、単純にトランジスタの極性を逆(pnpトランジスタの箇所を、npnに)すれば、 実現できるのでしょうか?
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| タイトル |  優秀なアナログ原人が生き残っていますね |
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| アクセス | 4823 |
| 投稿日時 | 10/06/19 13:31 |
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ishibashiyaさん まじめに解いて下さってありがとうございます。 私は比較的不真面目なアナログ原人ですが、どちらかというと、安く作ることを優先に設計してきました。 安く作るには部品の個数と部品の種類を減らすことが一番効果がありますので、特性的に許せれば全部同じ定数にするように努めています。そんな現場肌の設計をズーッとやっていました。 そういえば『定数』って言葉も最近はあまり言いませんね。これも古代のアナログ語かな? また閾値の1/3Vcc 2/3Vccにもこだわります。これを使うと時間の計算が出たときに楽になります。 ヒントはEN(Vcc/Vcc/3)にあります。 アラカンですが、気持ちは30代です。 この回路は一寸した所に使うと、効果があります。 機会があったら使ってやってください。
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| タイトル | いいですね |
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| アクセス | 4735 |
| 投稿日時 | 10/06/19 11:42 |
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ムダの無い良い回路ですね.こういう回路をひねり出せる「元祖アナログ人類」は絶滅の危機に瀕しています. ひとつだけ気になるのが、R1(10k)です.回路のバランスを考えれば(10+10)//10=6.7に近い6.8kにして欲しかったな、と思うのはすでに絶滅した「前期アナログ人類」だけでしょうか.もしこの抵抗を6.8kにしてあれば、「他の抵抗が全部10kなのに何故?」と考える人も出るかも.実際に計算してみました.vbe=0.6Vとして計算してもいいのですが、退屈しのぎにib=Iss*(exp(λ*vbe)-1)として真面目に解いています.横軸は入力電圧、縦軸はLEDドライバーのベース電流です.必要なベース電流を10μAとすると、ウインドウの閾値がやまさんのおっしゃるとおり、3.4V,8.6Vになります.
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| タイトル |  トランジスタのウィンドコンパレータ |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 5078 |
| 投稿日時 | 10/06/17 00:20 |
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Greenlineさん ありがとうございます。 まさかクラウンマークがもらえるとは思いませんでした。(^^;) はい、入力はVRのワイパ部です。教育に使ったので動作確認用に入力部分にVRを入れました。
この回路は、思い起こせば30年ほど前のCMOSICの出始めの頃に、トランジスタロジックだけで作った量産製品に使った回路です。 あまり見かけない回路とは思いますが、この回路で、かなりコストダウンできました。 この回路はほとんど電力を消費しないので、表面実装のトランジスタでも十分使えます。
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| タイトル | re:トランジスタのウィンドコンパレータ |
| ポイント | pt.
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| アクセス | 5090 |
| 投稿日時 | 10/06/16 21:43 |
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やまさん、こんばんは。いつも興味深い回路の話題をご提供いただき、ありがとうございます。
ウインド・コンパレータはコンパレータICを2個程度使うことになりますから、ご提供いただいた回路はトランジスタのみで簡便でよいですよね!(たしかにトランジスタでとは思いもつかず…) コストダウンするときなど、実設計でも有効ではないかと思いました。ローコストの2個入りトランジスタなども使っていけそうですね!
ところでコンパレータの入力となるのはVRのワイパ部を入力端子として考えればよろしいのですよね?お教えください。
これは興味深い回路でしたのでクラウン・マークをつけさせていただきました(^_^)
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