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タイトル 逆電圧でトランジスタ破裂!
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アクセス 74
カテゴリー その他
キーワード Vceo Vcbo Vebo トランジスタ リレー DC12V 最大定格 Powered by Yahoo
投稿日時 10/02/25 10:33
トランジスタの最大定格にVceo Vcbo Vebo等があります。Vceoの逆電圧は最大定格にはあまり記載されていませんが、Veboと同じ程度の電圧です。 http://www.rohm.co.jp/en/tr/tr_what3-j.html これに関連して、過去に経験した例です。(電源はDC12V) センサー配線を電源・出力・GNDの3本の配線でつないであり、センサーの出力はリレーを動作させて、リレー接点を出力に接続されていました。 配線を誤って接続し、電源とGNDを逆に接続したところ、リレーを駆動しているトランジスタが破裂しました。 何故 トランジスタが破裂したのか? 実は皆さんが何気なく使っている回路の怖さが隠れています。
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タイトル TrのI-Vの周波数特性は?
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アクセス 5150
投稿日時 11/05/20 15:13
ishibashiya様、やま様へ またまた投稿する種が出てきてしまいました。 4月15日からはじめて、まだ一月しか経っていないのにもう150 くらい投稿しているみたいです。 別に大量に投稿してやろうとか、記録をつくってやろうとか、ジャック しようとかいう気持ぜんぜんないのに、どんどん出てきてしまうので 困っています。病気ですね。母が死んだからかなー。ここ13年の重し が、一気になくなってしまったのでおかしいんですよ。 落ち着かないんですよね。 ■さて本題です。単に話だけなのですが、逆TrのV-Iカーブの 周波数特性も気になりますね。 つまり、下に上げたファイル1のような回路でTr+Rにかける電圧を 0から15Vくらい変化する正弦波とします。この周波数を変えていって V-Iカーブ(オシロXY)の様子をみるのです。 こんな研究された方いないでしょうね。 周波数は100MHzくらいまでみたいのですが、100MHzで 15V振らせるのは無理ですね。 コンデンサ充電電圧を抵抗で降下させていってもいいですね。降下速度は 抵抗で決まる。 早い動きのときでも、成り立つかどうか気になります。 ■私の経験では、薄膜の磁気特性は周波数によって変わります。 1Hzと100kHzでは大きく違います。 ■ただ、ishibashiya様の検討はこれが普遍という前提でいいと思います。 上の問題はこれとは無関係な関心です。
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タイトル 桜井さんへ
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アクセス 5277
投稿日時 11/05/17 05:32
100psくらいの時間というのは、電子の動きの限界が周波数でいうとテラオーダーであるそうですから、ものすごい速度ですね。 瞬間と形容できる速度ですね。今回は、それを「瞬間」ですまさないで、明らかにしたわけです。 「エレ工房さくらい」の製品、その関連のサイトの紹介、そしてこの問題の検討。 桜井さんやそれを紹介された方にも見てもらいたいですね。 知らないでしょうが、知ったら喜ぶでしょうね。
タイトル Re:OFF時の動作
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アクセス 5335
投稿日時 11/05/16 15:44
ishibashiyaさん ご説明ありがとうございます。 負性抵抗領域を移動する時間はかなり高速なので、測定は出来ないとは思いますが、考え方はすっきりしましたね。 逆トランジスタでは詳細な負性抵抗領域の特性Dataは取得されていませんが、大学時代にPNPNスイッチで詳細なDataを取得したことがありました。 PNPNスイッチでは負性抵抗領域の特性が測定できなかったり、部分的に正特性があったりとかなり複雑な負性抵抗の特性でした。 もし、この逆トランジスタの負性抵抗領域に正特性領域が存在した場合は、正特性領域を通った時に、そこに留まってしまうことが起こり得ると思われます。 この点はどうでしょうか?
タイトル OFF時の動作
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アクセス 5313
投稿日時 11/05/16 14:52
お待たせしました.電源電圧を徐々に下げ、オンからオフに移行するプロセスの差分的解釈です.オフからオンの場合と本質的には同じです.
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タイトル OFF動作も
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アクセス 5411
投稿日時 11/05/16 08:30
やまさん、コメントありがとうございます.OFF動作も当然説明可能です.これから病院へ行きますので、帰ってから回答を考えます.
タイトル OFF動作は?
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アクセス 5561
投稿日時 11/05/16 08:08
もうちょっとで負性抵抗解明の最後までたどり着けますが、 OFF動作もインダクタンスで、ワープから抜け出せるのでしょうか? これがクリアされれば、負性抵抗の説明は完璧と思います。 回路設計のPointでは Simple is the best. と考えています。 このため、発振回路としてはこの回路がトランジスタのブレークダウンを使ってないものであればBestな回路です。 その根拠は ①部品点数がかなり少ないこと C R Trの3個 +LEDで4個 ②消費電流が少ないこと 消費電流はコンデンサの充電電流 ③電流の無駄が無いこと コンデンサの電荷でLEDが瞬灯する です。 なかなかこのような回路にはめぐり合えないです。
タイトル こういうことでいいのです.
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アクセス 5416
投稿日時 11/05/15 11:56
aaaaaa様、分かっていただけたようですね.現実の回路には否応なしに存在するインダクタンスを考慮しないと、解けない回路、すなわち存在してはいけない回路になってしまうのです.この回路にコンデンサと抵抗を追加すると、発振回路として差分解釈が可能になります.差分のプロには失礼ですが、未知数が2つになります.頑張って挑戦してください.
タイトル こういうことでいいのですか?
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アクセス 5448
投稿日時 11/05/15 10:59
ishibashiya様へ ずいぶん考えてしまいました。 こういうことですか? ■ di/dt=(Vp+ - Vtr)/L (1) Vp+:定数 i,Vtr:変数 ■ 差分方程式とする(差分は任せてください、元プロですので)。 i--->i(1),i(2), ... ,i(n) Vtr-->Vtr(1),Vtr(2), ... ,Vtr(n) (1)式より、 i(n+1)=(Vp+ - Vtr(n))⊿t/L+i(n) Vtr(n+1)=VTRIV特性(i(n+1)) ■ つまり、Lを考えるだけで、q6までどうやって行くかが説明 できるというわですね。 Lがあれば、必ず逆TrのV-I特性線を有限時間かけて 最終点まで行く、ということですね。
タイトル インダクタンス
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アクセス 5551
投稿日時 11/05/14 16:34
どなたも直列インダクタンスの件にコメントいただけないので、マッチポンプ的にコメントします.先程の、ピーク電圧を越えるか超えない電圧を印加したときのパラドックスを、直列抵抗ゼロ、すなわち電源直接印加で考えてみました.このほうがもっと考えにくそうだと思ったもので.もっと図に書きこめば、直感的理解の助けになるとも思ったのですが、図がごちゃごちゃになるので、諦めました.良く考えたら、aaaaaaさんの大嫌いな差分ですよね.我慢してください.ひとつ言えることは、たった一つインダクタンスを加えるだけで、頭痛ネタの「ワープ」が消し飛んでしまうと言う事です.「こんなことをしたら、素子が過大電流で破壊されるじゃないか」等と無粋なことは言わないでください.あくまで思考実験です.
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タイトル 失礼!もう一言!
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アクセス 5613
投稿日時 11/05/14 14:35
■私は昔シミュレーションのみやっていた者です。差分、有限要素法 と進みました。まさに机上の空論です。 現在では反シミュレーション派、というより大嫌いな者です。 知り尽くしているからこそ批判できます。 まあ、天気予報など見ていると、たいしたものだとは思いますけど。 昔、NS社のピース氏がスパイスのことをぼろくそにけなしておりました。 間違った答えを平気で出す、とのことです。結果を推測できない者がやると 恐ろしいことになります。結果を推測できる者がやればいいのですが。 有限要素法でも、とんでもない結果を出さないように設定する高度な知識 と技術がいるものです。シミュレーションは、若い人には向いていません。 ■確かに、やまさんモデルはおおざっぱに見るときはいいが、通用しない 場面もある。たとえば、Cの電圧がq1を少し超えたところの振る舞い など。Trにも電流流れ、Cも充電されていく。 この場合Cは電源ではない。 私はどうしても物理的 考察が好きです。 ■ > これを書きながら新たなパラドックスを思いつきました. >逆トランジスタのようなS型負性抵抗素子に100Ω程度の小さな抵抗を >介し電源を接続します.電源電圧をゼロからゆっくり増加します. >電源電圧が逆トランジスタのピーク電圧(8.3V) を超えたとき、 >トランジスタの動作点は一体どんな動きをするのでしょうか? 下のファイルに書き込んで見ました。E1、E2、E3は電源電圧の 違いです。E1の場合Tr線と3回交差しますが、電源上げていった 場合、p1なるのかなー。やまさんの指摘のように電気的に刺激すれば p2に飛ぶこともある。なんだかバンド理論みたいですね。 E2,E3になると正抵抗部しか交差しない。
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タイトル 逆電圧でトランジスタ破裂!のまとめ
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アクセス 5684
投稿日時 11/05/14 12:45
aaaaaさん ishibashiyaさん お疲れ様でした。 負荷の選択によって、負性抵抗に交わらないような高い角度の負荷線を引くと、またまた面白いことが起きます。 40年弱前の大学時代の研究はまさにこれでした。PNPNスイッチが赤外発光LEDでしたので、レンズの窓から強い光をデバイスに当てると、光エネルギーが内部で電気エネルギーに変わり電圧を励起して、OFF特性からON特性へ飛ばすことができました。 本題の「逆電圧でトランジスタ破裂!」は負荷抵抗が非常に小さい場合に、12Vの逆電圧を印加すると、OFF特性から負荷線を通してON特性へ移動し、大電流でトランジスタが加熱し破損しました。 ディスクリートのトランジスタのモールドが割れて、トランジスタのチップの下だけが残っていたことをまだ記憶の中に見えます。 これは簡単に実験できますから不要なトランジスタと12V程度の電源をお持ちの方はぜひ実験してみてください。ただし、煙が出たり破裂したりと少し怖いので透明のケースの中で実験したほうが良いです。
タイトル 古いレトリック
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アクセス 5578
投稿日時 11/05/14 12:17
コンデンサがあると、負荷線が全く変わります。つまり、ブレークダウンした瞬間にコンデンサが放電状態になります。つまりもう一つの電源(コンデンサの電荷)ができます. **************************** これは、過渡現象を定性的に説明するときによく使われる言い方です.過渡的には、コンデンサは電圧源、インダクタは電流源としてみれば良いという言い方です.私の説明の中でも、「コンデンサの端子電圧は瞬間的には変化できないから」という言い方をしているはずです.だからといって、トランジスタの電圧、電流で決まる動作点がV-I特性を無視して虚空をジャンプして良いということにはなりません.やまさんのご説明は、発振回路の大まかな波形や、発振周波数などを求める際には有用だと思います.しかし、aaaaaaさんのように、回路の動作を物理現象として解明しようとする場合には論理に飛躍があるように思います.しかし、これを書きながら新たなパラドックスを思いつきました.逆トランジスタのようなS型負性抵抗素子に100Ω程度の小さな抵抗を介し電源を接続します.電源電圧をゼロからゆっくり増加します.電源電圧が逆トランジスタのピーク電圧(8.3V) を超えたとき、トランジスタの動作点は一体どんな動きをするのでしょうか?このシンプルな問題を論理的に説明出来れば、発振現象も説明できると思います.それにしても、この種の問題の議論に、シミュレーター使いの皆様のご意見がないのは腑に落ちません.ワープを認めないシミュレータには解けない問題だからでしょうか.「シミュレータに(その動作を)解けない回路は存在しない」という言葉がもしあるとすると、「この回路の動作は、シミュレータでは解けない.故にこの回路は存在しない」ということになりますね.冗談でですけど.
タイトル Cは電源!ふむふむ
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アクセス 5581
投稿日時 11/05/14 11:52
完成!!! ■ なるへそ、コンデンサ=可変電圧源+内部抵抗 つまり、Ec+ESR ってか? では、わたくしめが整理してしんぜよう。 これと、Vcc+Rをあわせると、次の電源になる。 テブナン電圧Et、テブナン抵抗RtはESR<<Rだから、 Et≒Ec、Rt≒ESR(1Ωくらいかな) となる。このRtの負荷線、略してRt線が放電とともに、左に 動いていく、と考えればいいのかな?ちょっと苦しい近似かなぁー。 やまさん、このRt線はけして消えることは無い。 Cに電荷がある限り。消してはいけませんぞな。 q1をすぎると、q1からほぼ真上にのびたRt線とTr線の 交点q6に行く。 Rt線は放電により左に動いていく。交点がq4にきて、さらに Rt線が左にいったとき、Rt線とTr線の交点は電流0の部分のみとなる。 よって、電流は停止する。Etはq4の電圧となっている。 そして、Cに充電が始まるとEtはq4の電圧から右に動いていく。Tr線との交点はq1まで電流0である。 そしてEt=q1になるとその交点はq6になる。 そしてEtは左に動いていく。 ってかな! ■ では負性抵抗で無かったならどうかな? つまり、q1からq6までが正抵抗だったら? 同じようにCが充電されq1に行ったとする。 q1すぎると、Trにわずかに電流流れ始まる。 VccとRによりTr電流が流され、Cも充電しながら、 R線とTr線の交点まで行って平衡する。 上の場合との違いは、q1のあと、R線とTr線の交点まで、 Tr線が連続した右上がりの線であるということである。 ■ では、負抵抗をもっていても、Rを小さくして、R線が 正抵抗部分でTr線と交差している場合はどうであろうか? たとえば、q6の少し右でR線と交わる(q8とする) ような小さいRとしてみる。 q1のあと。Rt線によりq6までいく。 その後は動作点は、左にいかないで、右にいく。というのは、 q8はq6より電圧も電流も大きい。であるから、q6に到達した Cを充電し、Trにも電流流しながらRCの時定数でq8まで 行き、平衡する。 やれやれ・・・(^^)
タイトル 負荷線の魔術師?
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アクセス 5723
投稿日時 11/05/14 09:16
いやいや超ベテランが嵌ってしまいましたね。そろそろ種明かしします。 コンデンサが無いときの負荷線は、グラフに引かれた線ですので、コンデンサが無いと、負性抵抗と負荷線が交わった位置で止まります。 コンデンサがあると、負荷線が全く変わります。つまり、ブレークダウンした瞬間にコンデンサが放電状態になります。つまりもう一つの電源(コンデンサの電荷)ができます。 コンデンサの内部抵抗はかなり低いため、この瞬間にほぼ垂直方向の負荷線がコンデンサによって引かれます。この負荷線によって、動作点がON特性の交点へ移動します。 この後、コンデンサが放電し、ON特性に沿って動作点が降りてきます。そして、ブレークダウンを維持できる電流値を下回った時に、負荷線を伝わってOFF特性へ移りますが、コンデンサは放電できなくなり、コンデンサによる負荷線が消えます。 コンデンサが魔術師になって、ONした時は負荷線を出し、OFFした時は負荷線を消しますので、あたかも動作が「ワープ」するように見えます。
タイトル 再度投稿いたします「ワープ理論」
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アクセス 5599
投稿日時 11/05/14 03:52
●●●部分を追加しましたので、再投稿させていただきます。 ishibashiya様の『ワープ理論』を熟読しました。 それにもとづいて考えました。 しかし。ishibashiya様と違う点もありますが土台になっていることは 確かであります。 『ワープ理論』の1ページの右上の図を見ながら考えます。 もう一度このファイルを上げておきました。 ● まず、キルヒホッフの法則がいかなるときでも成り立つとします。 その範囲で考えるとします。電子ちゃんがついてこられない高速現象 を考えなくてはいけないのかもしれないが、それは今後の課題とします。 Tr、R、Cの接続点に流れ込む電流の和は0とします。 ● Tr,R,Cの接続点の電圧は同じとします。 ■■ 静特性の測定 Cはなしとします。 これはVccを0から上げながらTr電圧、電流を測るのでしょう。 つまり、R線がどんどん上がっていきます。 サイトの測定結果はちゃんと測れているらしいです。 Vccを0からあげていき、Vccがq1を超えるとTrに 流れ始まります。その電流値はR線とTr線の交点です。 この測定ができたということは、R線とTr線の交点が、負抵抗領域 にあっても発信が起こらなかった、ということになります。 ■■ 発振過程 Cを入れます。Vccをつなぎます。C電圧(Tr,R電圧でもある)が 上がっていきます。R電圧とは、Rの両端電圧ではなくTrにつながっている 部分の電圧(上の仮定で=Tr電圧)をいいます。 Tr電圧がq1になったときTrに電流流れ始まります。そこで、p1のほうへ いきます。Tr電流はRとCから供給されます。p1の方にいくと、Tr電圧が 下がりますので、それまでRによって充電されていたCの電荷は流れ出るしか ありません。電圧関係から考えると充電はできません。すると、Trの電流は RとCからの電流の和となり、p1にいられなくなります。p1ではR,Cから 出てくる電流を、Trが受け入れられません。キルヒホッフ則が成り立ちません。 つまり、キルヒホッフ則が成り立つ点に行く、ワープする、と考えるのが 今のところ妥当なところかとおもいます。R,Cの値によって違ってきますね。 その点が、図のq6だったとします。もしかしたら、q3であるかもしれませんが とりあえず、q6とさせてください。 ●●●ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この過程は異なる電流源の戦いとみることもできます。 同一点に、その和が0でない電流源がつながれれば、その点の電圧は正か負に飛んでいきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Cは電圧源ではありませんから、電流放出とともに電圧が下がります。 なんとなくですが、その過程は、q4まではTr線に従い変化できると思います。 q4を過ぎても、Tr電流は下がり続けることは、確実でしょう。Cからの 供給がなくなってしまうのですから。q4を過ぎると、Tr電流が下がるに従い Tr電圧は上げなくてはいけなくなります。 このとき(q4にいるとき)、もしCを取り除いてしまえば、q2に行ける かもしれません。ここが、キルヒホッフ則の成り立つ点なのですから。 これもワープと言わないまでも、電子の移動速度くらいの過渡現象で行くと 考えます。これはいまのところ謎です。q2は安定して存在できる所なのか? しかし、Cがあると、先のq1を過ぎてからの過程と同じで、Tr電圧が 上がろうとすると、Cに電流が流れてしまい、キルヒホッフ則を満たす ことのできる点はq4からq2までの点ではありません。というのは、この 領域では、RよりTrに流れる電流のほうが大きいからで、これではCに電流 を供給できません。そのことはq2からq1までの領域でもいえるかもしれません。 ●●●ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここでも、異なる電流源の戦いと同じように、つまりCとTrにより GNDに流される電流とRにり供給される電流の違いにより、3つ素子の つながっている点はGNDに落とされてしまうのです。 Vccにつながっている電流源I1(流出)と、GNDにつながっている電流源I2(流入)をつなげたとき、I2>I1であれば、その点はGNDに瞬間的にいきますよね! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー といった具合で、q7に行くしかない、ということです。かなり雑な話である ことはわかっていますが・・・
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タイトル 『ワープ理論』 を読んで
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アクセス 5754
投稿日時 11/05/13 15:36
ishibashiya様の『ワープ理論』を熟読しました。 それにもとづいて考えました。 『ワープ理論』の1ページの右上の図を見ながら考えます。 もう一度このファイル上げておきました。 ● まず、キルヒホッフの法則がいかなるときでも成り立つとします。 その範囲で考えるとします。電子ちゃんがついてこられない高速現象 を考えなくてはいけないのかもしれないが、それは今後の課題とします。 Tr、R、Cの接続点に流れ込む電流の和は0とします。 ● Tr,R,Cの接続点の電圧は同じとします。 ■■ 静特性の測定 Cはなしとします。 これはVccを0から上げながらTr電圧、電流を測るのでしょう。 つまり、R線がどんどん上がっていきます。 サイトの測定結果はちゃんと測れているらしいです。 Vccを0からあげていき、Vccがq1を超えるとTrに 流れ始まります。その電流値はR線とTr線の交点です。 この測定ができたということは、R線とTr線の交点が、負抵抗領域 にあっても発信が起こらなかった、ということになります。 ■■ 発振過程 Cを入れます。Vccをつなぎます。C電圧(Tr,R電圧でもある)が 上がっていきます。R電圧とは、Rの両端電圧ではなくTrにつながっている 部分の電圧(上の仮定で=Tr電圧)をいいます。 Tr電圧がq1になったときTrに電流流れ始まります。そこで、p1のほうへ いきます。Tr電流はRとCから供給されます。p1の方にいくと、Tr電圧が 下がりますので、それまでRによって充電されていたCの電荷は流れ出るしか ありません。電圧関係から考えると充電はできません。すると、Trの電流は RとCからの電流の和となり、p1にいられなくなります。p1ではR,Cから 出てくる電流を、Trが受け入れられません。キルヒホッフ則が成り立ちません。 つまり、キルヒホッフ則が成り立つ点に行く、ワープする、と考えるのが 今のところ妥当なところかとおもいます。R,Cの値によって違ってきますね。 その点が、図のq6だったとします。もしかしたら、q3であるかもしれませんが とりあえず、q6とさせてください。 Cは電圧源ではありませんから、電流放出とともに電圧が下がります。 なんとなくですが、その過程は、q4まではTr線に従い変化できると思います。 q4を過ぎても、Tr電流は下がり続けることは、確実でしょう。Cからの 供給がなくなってしまうのですから。q4を過ぎると、Tr電流が下がるに従い Tr電圧は上げなくてはいけなくなります。 このとき(q4にいるとき)、もしCを取り除いてしまえば、q2に行ける かもしれません。ここが、キルヒホッフ則の成り立つ点なのですから。 これもワープと言わないまでも、電子の移動速度くらいの過渡現象で行くと 考えます。これはいまのところ謎です。q2は安定して存在できる所なのか? しかし、Cがあると、先のq1を過ぎてからの過程と同じで、Tr電圧が 上がろうとすると、Cに電流が流れてしまい、キルヒホッフ則を満たす ことのできる点はq4からq2までの点ではありません。というのは、この 領域では、RよりTrに流れる電流のほうが大きいからで、これではCに電流 を供給できません。そのことはq2からq1までの領域でも いえるかもしれません。 といった具合で、q7に行くしかない、ということです。かなり雑な話である ことはわかっていますが・・・
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タイトル スイッチのON/OFFと同じ
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アクセス 5742
投稿日時 11/05/13 09:01
ワープという言葉に引っかかってしまっていますので、もっとシンプルに「スイッチのON/OFF」と考えれば良いと思います。 ONは、逆トランジスタにかかる電圧がブレークダウン電圧を超えればONになる。(ON特性になる) OFFは、逆トランジスタに流れる電流が少なくなるとブレークダウンを維持できなくなりOFFする。(OFF特性になる) また逆トランジスタのOFF特性とON特性の間に負性抵抗がります。 この負性抵抗を使って、抵抗とコンデンサの少ない部品で発振動作が可能になります。 単純にスイッチと考えれば、ON→OFF OFF→ONの転移は理解できると思います。
タイトル やまさんまでそんなこといって!
ポイント pt.
アクセス 5679
投稿日時 11/05/13 05:01
いま、ishibashiya様の「ワープ理論」読んでいるところです。 頭わるいせいか、思考が続かなくなってしまう。 非線形、しかも負性抵抗であるので難しい。 限界を感じます。 「ワープ理論」を理解、検討してコメントします。 でも私、こういうの好きですよ!
タイトル OFFはどうなるのでしょうか?
ポイント pt.
アクセス 5834
投稿日時 11/05/12 16:56
ishibashiyaさん ONがP1->P6の動作点をたどるとすると、OFFはq6->P1->q1->q7と動作点が移動することになりますね。これこそ最も難しい説明になると思います。 OFFした瞬間に同じ電位のOFF特性へ移動すると考えたほうがわかりやすいです。 かってPNPNスイッチで負性抵抗の領域のDataを詳細に取ったことがありましたが、部分的に正特性になったり動作点が繋がっていない(測定できない)点もありました。 負性抵抗は一筋縄ではいかないです。
タイトル やっぱりワープ?
ポイント pt.
アクセス 5786
投稿日時 11/05/12 16:38
コンデンサの電位は急激に変わらない ということと 動作点がP1->P6へ移動するというのは コンデンサの電位で矛盾します。 ************************ ⇒私の考察のこの部分は、瞬時移動ではないので、コンデンサの端子電圧は変化するものと考えています. *************************** つまり、P1->P6へ動作点が移動するときに、負領域では電圧が下がり、正領域では電圧が上がることになり、電圧が急激に変化しています。 **************************** ⇒この電圧変化のメカニズムの解明が難しいのです. +++++++++++++++++++++++++++++ ブレークダウンした瞬間にコンデンサの同じ電位でON特性の電流が流れ、コンデンサが放電する と考えたほうがわかりやすいです. ***************************** ⇒瞬間的に電流が流れる、すなわちdi/dt=∞というのがネックですね. ところで、やまさんは、ワープ(瞬間移動)を信じておられるのでしょうか?
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