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Greenline
タイトル
MRIとヘルスケア分野とアナログ・デバイセズ(と自分のヘルスケア)
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アクセス1804
カテゴリーA/D&D/Aコンバータ、クロック
キーワード アナログ・デバイセズ   AD7626   MRI   Dコンバータ   データ・コンバータ設計技術   Powered by Yahoo
投稿日時09/12/09 12:00
昨日は人間ドッグに行ってまいりました。腰痛は当然ですが検査してもらえませんでした(笑…その腰痛も先週MRIで検査してもらったんですが…)。昨日は、オプション検査として脳ドッグもしてもらいました。検査は耳栓してMRIで行います。

MRIなどの医療・ヘルスケア分野は、アナログ・デバイセズのコンバータやアンプを結構お使いいただいているアプリケーションです。弊社ではその分野の専門スタッフも配置しております……。

……そんな話を思いつつ「ブーー!」「ビーー!」という音が耳栓しても聞こえてくる中で、手を重ねてMRI検査を受けておりましたが、ある音のときに、何と!、重ねた手のひらの間で電流がビリビリ流れるのを強く感じました。ある音のときだけだったし、100Vで感電したときの感覚に似ていましたから、間違いないでしょう…。「手を重ねていたところで、体と腕がループになって、磁場による起電力で電流が流れたのかな?」と思いました。

MRIは原理など、全くの門外漢なのでよくわかりません。しかし改めて「すごいモノだな」と思いつつ、「アナログ・デバイセズの製品が基板上にどんな風に載っているのか、カバーが透明なスケルトンのMRIがあったら面白いのになあ(あるわけないか)」…と思いつつの検査でした。

結果ですか?(汗)。すぐに概要説明をしてもらえる病院なのです。Boston(料理の量が多く、食べ過ぎ)帰りで体重が増えたりして、「●●●(←企業秘密!)だから食事制限しなさい…」と言われました(とほほ)。



さて、弊社のサイトでMRIに関係するページを引用しておきます。

通信、産業、計測機器および携帯機器向けに、18種の新しい低消費電力A/Dコンバータを一挙投入

コンスーマの期待が牽引するデータ・コンバータ設計技術の進歩

16ビット10MSPSの PULSAR® A/Dコンバータ「AD7626」を発表


以下はMRIとは関係ありませんが、MRIと同様な多数のセンサシステムということでご紹介いたします。

CERN 天使と悪魔(本BBS記事)

欧州原子核研究機構(CERN)が、大型ハドロン衝突型加速器にアナログ・デバイセズのコンバータを10万個以上採用


皆様、くれぐれもご健康にはどうぞご留意を…。

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PNP-NPN 回答番号 4
タイトル
ちょっとだけ技術ネタ
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アクセス1806
投稿日時10/07/22 19:59
 せっかくMRIの話が出たので、少し技術ネタを。MRI(Magnetic Resonance Imaging)診断装置は、NMRI(Nuclear Magbetic Resonance Imaging)診断装置とも呼ばれますが、その日本語訳が「核磁気共鳴画像診断装置」ということで、”核”という言葉へのマイナスイメージで日本では最近使われることがなくなってきました。Nuclearの意味にはもちろん核兵器の意味もありますが、ここでは原子核ということです。日本以外ではNMRあるいはNMRIという言葉も普通に使われています。
 この装置は人間のからだの中にある水素に高周波(定常磁界の強さにより特定の周波数が決まっている)の磁界をあて、その原子核のスピン運動の共鳴によるエコーをとらえて内部の画像を映し出します。水素は水(H2O)の中にありますから、水の塊である人間のからだをプローピングするには大変便利です。誤解を恐れず単純に言えば水気の分布の違いで、画像が作られます。もちろん人間以外も、動物などもOKです。エコーを得るためのAC磁界は大きなコイルで発生させますが、どこの場所にその焦点を当てるか制御する必要があります。そのため、MRIの筒の周りには定常磁界を作るコイルとともに、磁界の強さを傾けてかける、傾斜磁界用コイル(Gradient Magnet Coil)があります。この斜め磁界の制御が、結構大変です。最近では、より高精度の画像をということで、AC磁界の周波数が高くなりDC磁界が強力になってきています。細かいフォーカスの制御が必要ということで、この斜め磁界の盛業にも高分解能が要求されます。
 高精度のMRIシステムでは、ここに18bit~20bitもの分解能と精度が必要になり、DACをいくつも組み合わせ、キャリブレーションにより精度を保つ制御用DACが使われていました。しかし最近ADI社より20bit分解能、1ppm精度の電圧出力DAコンバータ、AD5791が発表されました。まだサンプル出荷の段階ですが、モノリシックICとして1ppmの精度を保証した始めてのコンバータです。もともとの開発目的は、このMRIの傾斜磁界制御用ですが、これほどの精度と低コスト(他のソリューションにくらべて)になると、MRI以外にもいろいろな応用が考えられるでしょう。 ご興味のある方は、下記のデータシートをご覧ください。

http://www.analog.com/static/imported-files/data_sheets/AD5791.pdf

Greenline 回答番号 3
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運動しましょう…
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アクセス1510
投稿日時10/07/17 12:20
金曜は危険物第4類の成分が含有する飲料を体内に注入したため、今朝の目覚めも辛かったです-_-;(お仕事関係ですよ…)。

その昨日、上司が「ウエスト回りだいぶ減ったねえ」というので「いやいや、リバウンド気味です…」と回答しました。食事制限は少し緩和して、若干少なめとしていますが、どうも元々消費する筋肉が少ないことから、なかなかコントロールは難しいです。

私は週末はウオーキングかプールのどちらかで(体重・体調管理のため)運動するようにしていますが、どうしても運動不足ぎみです。健康な心身を作り上げ、エクセレントな仕事や設計ができるようになるためにも、やはり運動…体を動かすことが大事ですよね!

ウオーキングは大体9km位かな?とあるところを一回りします。添付は上の子供が昨年の父の日プレゼントでくれた携帯用水筒です。高校生の時、山岳部だったので、山男らしいセレクションでした(オヤジ自体はモヤシ系)。

これをもってウオーキングにでかけます。そういう子供たち二人は外に住んでいるので、我が家は「たそがれ」モードです。アイラボラトリーさんのHPの絵を見ては、昔を思い出して涙して(?!)います。

でも、今日はアチーなあ…。夕方かな?




「だいぶ減ったねえ」と声をかけてくれた上司は週末土日で40km(20kmずつ)!歩くそうで、これまた驚きです。平日は当オフィス10Fまで階段を歩いて出勤、昼休みも食後に10Fまで歩いて上がってくる!とのこと。いろいろ聞いてみると「○さんは代理店さんに行くときに、そのビル、48Fまで階段を歩いてあがるんだって」(^_^;

みんな意外と運動してるんですね
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Greenline 回答番号 2
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ドック再検査結果
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アクセス1744
投稿日時10/04/24 21:25
今週はだいぶ疲れました(--;。「まだまだ」といわれそうですが(汗)。

さて、少し前になりますが、ドックで「ご宣告」いただいた件について、半年近くダイエットし、「再検査(精密検査とも呼ぶのか?)」を受けてきました。まずは血液検査のみで、別途エコーをやることになりました(またお休みいただきますのでよろしくお願いします => 社内の皆様 ^^;)

このところの不摂生でだいぶ数値が良くなかったのですが、半年のダイエット結果で以下のようになりました。数値は相対値(=再検査/ドック)としてエレキ屋らしく、少しひねって書いてみました。なお絶対値は企業秘密ということで(汗)。

まだ1年前の状態に戻らず、「もうちょっとがんばってね」とお医者さん。γ-GT(γ-GTP)はもともと高めでこまっています。総コレステロールはダイエット半年で1年増加分の50%まで低下という精密さ!(汗)

体重:-0.286dB(電力比)
総コレステロール:-0.0412Np(Naper)
中性脂肪:0dB (^^;)
HDLコレステロール:0dB (^^;)
AST(GOT):erf(1.0532) ←これだけ有効数字多め
ALT(GPT):第1種ゼロ次ベッセル関数(0.410)
γ-GT(γ-GTP):76.1%
総ビリルビン:時定数1secのCR微分回路が0.0952secのときの大きさ
直接ビリルビン:0dB
LDL-C:-3dB=1MHzの1次LPF回路で308kHzのときの伝達量

さて、上記の数値はいったいいくつでしょうか。わかった方、是非コメントいただければ(笑)。正解の方には50ポイントでいかがでしょうか?(と勝手にキャンペーン…)

Greenline 回答番号 1
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重量計(体重計ではありません)のシグナルチェーン
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アクセス2078
投稿日時10/02/02 10:14
ドッグで「宣告」(笑)を受けてから早、2ヶ月。節食と運動を続け、Boston帰りのフォアグラ状態から少しずつ脱却しております…。だいたい2kg位は減ったかな?あと2kgが目標です。

しかし体重を減らすと、筋肉も落ちるようで、腰痛がしてきています…。難しいですね!運動しながらバランス取って落しています。これを考えるとボクシングの減量ってすごいですね!(@o@)。

自宅では数台の体重計を使っており、20年前に記念品でもらったもの、1年前に船橋の大きな北欧家具ショップでデザインが良くて買った安いもの、数年前にもらった有名ヘルスケア国内ブランドの電子体重計、これらを渡り歩いて(?)精度比較しながら、体重の確認をしています。

しかし、たとえば体重を70kgとしましょう。100gの変動にココロが浮沈みするわけですから、これって、0.14%ですよ…。精度をこの5倍とすれば0.01%位の精度が無いといけないはずですよね(まあ絶対精度と繰り返し精度ということでしょうか。こんな精度は無理だろうとは…)。重量計の精度は何級としてJISで決まっているはずですが、安い体重計もバカになりません(笑)。

さて、本題です。体重計ではありませんが、重量計のシグナルチェーン、アナログ・デバイセズとしては、この(添付ファイル)ようなかたちで皆様にご提案しております。ご参考にされてください。

「旅行先の観光ホテルの体重計は軽めに出る」という都市伝説がありますが、はたして本当か?
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