832Aさん、コメントありがとうございます。
中島さんのお話は、ある人から書籍(自費出版のもの)を借りて読んだことがあります。その昔もすごい人がいたものですね。そういう論文も書かれていたのですね!「温故知新」ですね。
毎日バタバタしているので、本件、なかなか落ち着いて解析できていません。書き込んでいなかったのですが、いけるか?と思えた「抵抗を直列に挿入」するというのもダメで、まだ保留中です。
特性が完全にモデル化できればシミュレータでいろいろ検討できると思っていますが、それもできず…。FRAが使えるか?と思ったのですが、位相も含めた抵抗量変化の測定はできないだろうなあ、と思っています。また、AD628
http://www.analog.com/jp/amplifiers-and-comparators/current-sense-amplifiers/ad628/products/product.htmlというDifference Ampを使って簡易電流プローブを作ってあるので、これでオシロで電圧と電流を測定して、データをPCに読み込んで抵抗量を計算させれば少しは判るかと思っています。
いろいろ考えるなかでは、この熱時定数自体が2次系なのかな?とか思っています(いや、OPアンプの正帰還も、遅れ系として動いているんでしょうねぇ…)。